2007年5月8日
マイクロフォーカス株式会社、『COBOLフォーラム2007』を6月7日に東京で開催
マイクロフォーカス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:田島裕史)は、「SOAと.NETで実現する変化に強い新基幹システム構築とは」をテーマとしたテクニカルセミナー『COBOLフォーラム2007』を、来る6月7日、東京・ヴィラフォンテーヌ汐留 コンファレンスセンターで開催いたします。
企業を支えるシステムに迅速な変化対応が求められている昨今、特に基幹系システムでは既存システムへの投資を無駄にすることなく変化に強い新システムへ進化できることが重要です。これまでマイクロフォーカスでは、既存COBOL資産を最新テクノロジー環境下で活用し柔軟なシステムを構築するための様々な技法についてご提案してまいりました。
今回『COBOLフォーラム2007』では、COBOL技術動向およびCOBOLビジネスロジックを活用するための最新技法として、.NET Framework 3.0アプリケーション開発の解説、ならびに今後リリースを予定しているEclipse COBOLプラグインなど、次期製品のご紹介とデモも初公開する予定です。また、日本アイ・ビー・エム様、マイクロソフト様からは、変化に強い新基幹システム構築のための最新技術、製品・ソリューションについて解説いただきます。さらに、弊社ソリューションプロバイダである日本ユニシス様より、最新のCOBOL活用事例を紹介いただきます。
<イベントの概要>
名称:COBOLフォーラム2007
日時:2007年6月7日(木)13:30〜17:10
会場:ヴィラフォンテーヌ汐留 コンファレンスセンター(東京都港区)
主催:マイクロフォーカス株式会社
協賛:日本アイ・ビー・エム株式会社、マイクロソフト株式会社、日本ユニシス株式会社
対象:企業の情報システム部門の方、システムインテグレータの方など
参加費:無料(事前登録制)
詳細については下記URLをご覧ください;
http://www.microfocus.co.jp/cobolforum2007/
*本文中の各社の社名、製品名は各社の商標または登録商標です。