2009年12月11日
マイクロフォーカス株式会社、
Micro Focus Server Express 5.1J およびMicro Focus Net Express 5.1J に
IBM WebSphere Application Server V7.0のサポートを追加
マイクロフォーカス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:田島裕史)は、Windows版の最新COBOL開発環境製品「Micro Focus Net Express 5.1J」およびUNIX/Linux版の最新COBOL開発環境製品「Micro Focus Server Express 5.1J」に「IBM WebSphere Application Server V7.0」 をサポートする製品アップデイトを追加し、本日より出荷開始いたします。
マイクロフォーカスのCOBOL製品は、世界中で豊富な導入実績を誇るデファクトスタンダードとして認められており、日本国内でも数多くの企業で既存資産を有効活用したシステム再構築や新規大規模開発に活用いただいています。膨大なトランザクション処理を行う高い信頼性・パフォーマンスが要求されるビジネスアプリケーションの迅速な開発を実現する製品です。2004年よりIBM WebSphere Application Serverのサポートを開始しており、COBOL/Java連携のシステム構築や既存のビジネスロジックからエンタープライズコンポーネントやサービスを構築するSOA基盤のシステム等において、IBM様とのパートナーシップのもと、多くのお客様を支援してまいりました。
Java EE 5をフルサポートするIBM WebSphere Application Server V7.0 には、メモリの有効活用とパフォーマンスの向上を実現するランタイム・プロビジョニングや、共有クラス・キャッシュ、管理の負荷を削減するフレキシブル・マネジメント、運用性を高める集中インストール・マネージャーなどの新機能が搭載され、大幅な機能強化が図られています。SOAのためのハイ・パフォーマンス基盤を提供し、ミッションクリティカルなシステムにおけるさまざまなアプリケーションやサービスを再利用/作成することで、迅速なビジネス展開を実現する製品です。マイクロフォーカスでは、今後もIBM様の協力のもと連携技術検証を行い各種技術情報の公開を進め、お客様の基幹システム構築を一層支援してまいります。
今回のIBM WebSphere Application Server V7.0サポート開始の発表にあたり、日本アイ・ビー・エム株式会社様より、エンドースのコメントをいただきました。
Server ExpressおよびNet Express製品の詳細は、こちらをご覧ください;
http://www.microfocus.co.jp/products/COBOL/serverexpress/
http://www.microfocus.co.jp/products/COBOL/netexpress/
■ 製品の稼動環境について
・Micro Focus Server Express 5.1J
AIX, HP-UX, Solaris, Linux
・Micro Focus Net Express 5.1J
Windows 7, Windows Server 2008, Windows Vista, Windows Server 2003,
Windows XP, Windows 2000
■ 製品の販売について
・販売開始: 2009年12月11日
・出荷開始: 2009年12月11日
・販売価格: Server Express 5.1J:259万8,750円(初期5同時ユーザ)より(税込)
Net Express 5.1J:53万1,300円(スタンドアロン)より(税込)
■ Micro Focus製品全般について/ユーザ事例など
以下のサイトをご参照ください。
http://www.microfocus.co.jp/products/
■ マイクロフォーカス製品・サービスに関するお問い合わせ先
マイクロフォーカス株式会社 営業部
Tel: 03-5413-4800/Fax: 03-5413-4777
E-mail: sales@microfocus.co.jp
URL: http://www.microfocus.co.jp/
*本文中の各社の社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
日本アイ・ビー・エムは、マイクロフォーカス株式会社の「Micro Focus Server Express 5.1J」および「Micro Focus Net Express 5.1J」におけるWebSphere Application Server V7の対応を歓迎いたします。WebSphere Application Serverは、出荷開始から11年を迎え、日本を含む世界中で基幹アプリケーションのサーバーとしてご利用いただいています。この度、WebSphere Application Server V7へ対応いただいたことにより、実績のある既存資産を最大限に活用しながら、高い堅牢性、運用管理の容易さ、性能の向上といったV7製品のメリットをより多くのお客様に享受いただけることを期待します。
日本アイ・ビー・エム株式会社
理事 WebSphere事業部長 デビッド・ベイト様