COBOLフォーラム2007 SOAと.NETで実現する変化に強い新基幹システム構築とは

協賛各社ロゴマーク


ビジネス環境が激変する中、企業を支えるシステムにも変化対応が求められています。
特に基幹システムでは、既存システムへの投資を無駄にすることなく、変化に強い新システムへ進化できることが何よりも重要です。既存のCOBOLビジネスロジックを再利用可能なサービスに分解し、ビジネスプロセスに合わせてそれらのサービスを組み合わせる。さらに、ビジネスプロセスの変化に対し、サービスを再利用してシステムを再構築する、というアプローチを多くの先進企業が始めています。今回の「COBOLフォーラム2007」では、SOAと .NETで実現する変化に強い新基幹システム構築のための技法を解説し、最新のCOBOL活用事例をご紹介します。
この機会に是非ご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
 
■COBOLフォーラム2007 開催概要
主催: マイクロフォーカス株式会社
協賛: 日本アイ・ビー・エム株式会社/マイクロソフト株式会社/日本ユニシス株式会社
開催日時: 2007年6月7日(木) 13:30〜17:10(開場13:00)
開催場所: ヴィラフォンテーヌ汐留 コンファレンスセンター (東京都港区東新橋1-9-2)
[地図] 汐留シオサイト地上MAP
[地図] 汐留シオサイト地下歩道MAP
受講料: 無料(事前登録制)
申し込み方法: 受講人数が定員に達したため、セミナーのお申し込みは締め切りとさせていただきました
※ 受講人数が定員に達したため、セミナーのお申し込みは締め切りとさせていただきました。セミナー資料を御希望の方は上記ボタンリンク先のフォームにご記入ください。
なお、競合会社からのお申し込みはお断りさせていただきますので、予めご了承ください。
定員: 100名
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
■お問い合わせ: COBOLフォーラム2007事務局 E-mail: microfocus@clmi.co.jp


セミナープログラム
13:00 ■開場
13:30〜13:40 ■ご挨拶
13:40〜14:40
■セッション1
COBOL最新技術動向
SOAと .NETでCOBOLビジネスロジックを活用し柔軟なサービス連携を実現するための最新技法を解説します。更にマイクロフォーカスの2007年製品マイルストーンを紹介し、プレビュー版によるデモを交えながら次期製品のポイントを解説します。
マイクロフォーカス株式会社
14:40〜15:20
■セッション2
ビジネスプロセス・マネジメントを加速するSOA
日本のCIO/IT部門に対するIT投資調査を見ると、「ビジネス・プロセスの改善/変革」に対する関心が年々高まっています。国内においてビジネスプロセス・マネジメント(BPM)に対する認知度とその重要性に対する理解が深まっていることの証といえます。本セッションでは、IBM WebSphere 製品とSOAを活用したBPMの実現方式について解説します。
日本アイ・ビー・エム株式会社
15:20〜15:35 休憩
15:35〜16:15 ■セッション3
マイクロソフトの最新テクノロジ戦略と開発技術のロードマップ
〜 COBOLはSOAとWeb 2.0に適応できるのか?〜

アーキテクチャの変化を俯瞰しながら、Windows Vista と Windows Server “Longhorn” 時代のプラットフォーム戦略について解説します。また、開発プラットフォームである Visual Studio および .NET Framework などのロードマップを紹介し、COBOL/.NET 連携についてデモンストレーションを交えながら解説します。
マイクロソフト株式会社
16:15〜16:55 ■セッション4
.NETフレームワーク2.0を使用したCOBOLマイグレーション事例紹介
汎用機上で稼働していたCOBOLアプリケーションを、Windowsプラットフォーム上のNet Express + .NETフレームワーク2.0を使用したアプリケーションに移行した事例を紹介します。また、日本ユニシスのオープン移行サービスを紹介します。
日本ユニシス株式会社
16:55〜17:10 ■質疑応答
17:15 ■閉場
※講演の内容、スケジュール等が変更になる場合が ございます。あらかじめご了承ください。
※記載の社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

お問い合わせ:microfocus@clmi.co.jp