2010年119日 (火)

COBOLフォーラム2010
COBOLの実力、そして、クラウド・コンピューティングへ


COBOLフォーラム2010 / COBOLの実力、そして、クラウド・コンピューティングへ

変化の激しいビジネス環境に迅速に対応する企業情報システムの重要性が増す中、IT部門は「コスト削減」「リスクの低減」「新たなテクノロジーへの対応」「迅速なシステム構築」等々、多くの課題を抱えています。ビジネスの根幹である基幹システムについては、これまで投資し培ってきた既存資産を有効活用しながら、新たなIT基盤技術への対応準備も進める必要があります。

基幹システムに不可欠な堅牢性を保持しつつ、常に新しい技術との融合を図り進化し続けている「COBOL」は、50年にわたり世界中の企業情報システムを支えてきました。今回のCOBOLフォーラム2010では、“COBOLの実力、そして、クラウド・コンピューティングへ”と題し、COBOL最新技術動向や国内外のCOBOL活用モダナイゼーション事例をご紹介するとともに、協賛各社からはCOBOL資産を最新環境で利用可能にする製品・ソリューションについて解説いただきます。また、クラウド・コンピューティング環境へのCOBOLの適用についてもご説明します。

この機会に是非ご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

セミナー概要

日時: 2010年11月9日(火) 13:30~17:30 (開場13:00)
会場: 東京コンファレンスセンター・品川 5階大ホール
主催: マイクロフォーカス株式会社
共催: ITpro Data(日経BP社)
協賛: 日本アイ・ビー・エム株式会社、マイクロソフト株式会社
受講料: 無料(事前登録制)
対象: ユーザー企業または関連情報システム会社、システムインテグレータ、コンサルティング会社、開発会社の方
定員: 200名(定員となり次第、締め切らせていただきます)
申し込み方法: 満席につき締め切らせていただきました。
なお、お申し込み等に関するお問い合わせは「COBOLフォーラム2010事務局」までメールにてお願いいたします。
お問い合わせ: COBOLフォーラム2010事務局
TEL: 03-5413-4755
E-mail:cobolforum2010@microfocus.co.jp

プログラム

13:00 開場
13:30〜13:35 ご挨拶
13:35〜14:15

基調講演

情報システム最前線─基幹システム改革の新潮流を読む

企業は、目まぐるしく変化している経営環境のもとで企業価値の向上を目指して経営戦略を策定し、それに合わせた情報化戦略を遂行しなければなりません。さらに、新たなテクノロジーが続々と登場しクラウドなどIT基盤技術も日々進化しています。本セッションでは、企業IT部門の現場への取材をもとに、基幹システム改革の新潮流を解説します。

日経BP社 日経コンピュータ編集長 木村 岳史

14:15〜14:45

セッション1

世界のCOBOL市場とユーザー動向

(逐次通訳付)

世界でいまCOBOLがどう使われているか、COBOLの現状と今後について、海外のユーザー事例もご紹介しながら解説します。 また、Micro Focus社のCOBOLへの取り組みや今後の戦略についてご説明します。

Micro Focus International plc CTO Stuart McGill

14:45〜15:15

セッション2

COBOL最新技術動向とマイクロフォーカス製品について

日々進化しているCOBOLの最新技術動向を解説するとともに、マイクロフォーカスが提供するCOBOL・モダナイゼーション製品群 をご紹介します。さらにクラウド・コンピューティング環境へのCOBOLへの適用について解説します。

マイクロフォーカス株式会社 技術部 シニアマネジャー 小林 純一

15:15〜15:30 休憩
15:30〜16:10

セッション3

マイクロソフトのクラウド戦略とWindows Azure Platform 概要

クラウドコンピューティングは、IT業界のこれまでの歴史の中でも大きな変化であり、今なお進化を続けています。 本セッションでは、 マイクロソフトのクラウド戦略とその実現に欠かせないWindows Azure Platformの機能概要や基幹システムとの連携、またWindows上でのCOBOL資産の活用についてデモンストレーションを交えながらご紹介します。

マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部クラウドプラットフォーム推進部
マネージャー、プラットフォーム戦略アドバイザー 佐藤 直樹

16:10〜16:50

セッション4

不透明な時代にビジネスの俊敏性を高めるために

新興国に牽引され日本企業はこれまで以上にグローバル化を意識してビジネス展開を行う時代に入りました。このような経営環境では、既存COBOL資産を活用しビジネスとITの俊敏性をどう高めることができるかが成功要因のひとつとなると考えています。本セッションでは、IBM WebSphereがご支援できるビジネスプロセスの改善とクラウド・コンピューティングに代表されるITインフラの俊敏性についてご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社 WebSphere事業部 ブランドマーケティング部
マーケティング・マネージャー 渡辺 隆

16:50〜17:20

セッション5

日本国内ユーザー事例のご紹介

マイクロフォーカスのCOBOL 製品をご利用いただき、システム構築・拡張をされたユーザー様の事例をご紹介します。

マイクロフォーカス株式会社 営業部 シニアマネジャー 中野 恭秀

17:20〜17:30 質疑応答・閉会のご挨拶
17:30 閉場

※講演の内容、スケジュール等が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※記載の社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

お問い合わせ COBOLフォーラム2010事務局 TEL: 03-5413-4755
E-mail: cobolforum2010@microfocus.co.jp