Micro Focus

2008年9月30日
マイクロフォーカス株式会社 技術部

 Micro Focus製品登録ユーザ様 各位

Server Express 2.0J/2.2J の保守サービス縮退のお知らせ

 毎々弊社製品をご利用くださいまして誠にありがとうございます。

 Micro Focus Server Express 2.0J は 2001年 1月出荷開始以来 7年間に渡って保守サービスをご提供してまいりました。また、Micro Focus Server Express 2.2J は 2002年 9月出荷開始以来 6年間に渡って保守サービスをご提供してまいりました。

 これらのバージョンの製品は、弊社内にてバイナリをビルドし、動作保証対象としているOSのバージョン、パッチレベル、Cコンパイラのバージョン、対応するデータベース製品の老朽化に伴って、従来と同じレベルの保守サービスを提供することが困難となりました。このため、12ヵ月後の 2009年10月より以下の通りサービスを縮退させていただきます。

1. 対象製品

以下の開発環境製品及び対応する実行環境製品 (Application Server):

Server Express 2.0 J for RS/6000 AIX 4.3.3/5.1
Server Express 2.0 J for Sparc Solaris 8
Server Express 2.0 J for HP9000 HP-UX 11.0/11.11
Server Express 2.0 J for HP Alpha Tru64 V5.1/V5.1A
Server Express 2.2 J for RS/6000 AIX 5.1/5.2
Server Express 2.2 J for Sparc Solaris 8/9
Server Express 2.2 J for HP9000 HP-UX 11.0/11.11
Server Express 2.2 J for Itanium HP-UX 11.22/11.23
Server Express 2.2 J for s390 SLES8
Server Express 2.2 J for x86 Red Hat AS 2.1, SLES8

2. 2009年10月以降のサービス内容

これらのバージョンを引き続きご利用いただき、同じバージョンのままで引き続き年間保守サービスを更新していただくことができます。
お客様と同じ環境にて事象を再現させて調査することはできなくなります。ご利用可能なサービスは以下の範囲となります。

1) 製品の使用方法・仕様に関する一般的なお問い合わせへのご回答
2) 製品の不具合に関する過去の保守サービス履歴の照会
3) 既に作成済みのパッチ及びFixPackのご提供
4) 4.0, 5.0バージョンへの無償アップデート
5) 5.1 バージョンへの無償アップデート、またはマルチCPUライセンスへの差額アップデート

以上