製品に関するFAQ

■ Micro Focus Net Express

1. 製品体系・ライセンス体系に関して

Q1-2 Net Express で開発したアプリケーションを実行、配布するために必要な実行環境製品と各々の用途は?
A1-2 Net Express のアプリケーションを実行、配布するためには、アプリケーションの使用機能と実行形態に応じて、実行マシン上に以下の別売製品が必要となります。

Micro Focus Server for COBOL <Windows> (スタンドアロン)
Net Express を使用して作成されたスタンドアロンアプリケーション を実行するためのソフトウェアとライセンス
◆スタンドアロンアプリケーションとは;
実行するコンピュータで稼動している Windows に、これと同じコンピュータからログインしているユーザのオペレーションによって起動されるアプリケーション。
但し、ミドルウェアやシステムソフトウェアによって自動起動されるバッチアプリケーションや、ネットワークを介したユーザのオペレーションによって直接・間接に起動されるオンラインアプリケーションは、これに該当しない
Micro Focus Server for COBOL <Windows>
Net Express を使用して作成されたサーバーアプリケーションを実行するためのソフトウェアとライセンス
◆サーバーアプリケーションとは;
上で述べたスタンドアロンアプリケーションではないアプリケーションのすべて。
運用管理ツールにより自動運転されるバッチプログラム、クライアントPCからの要求に応じてサーバーサイドで起動されるオンラインプログラムなど同時に起動されるプロセスの最大数を予測し、そのプロセス数分のライセンスの購入が必要。またはユーザ数無制限のCPU/サーバライセンスもある。
Server for COBOL には次の3つのタイプのライセンスがあります。開発環境製品にバンドルされているライセンスは、このうちの(1)開発者用ライセンスです。
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(1)開発者用ライセンス
開発環境製品にバンドルされている実行ライセンスです。このライセンスは、テスト・デバッグ専用に使用することができ、実アプリケーションの運用に使用することは許容されていません。
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(2)同時プロセス数ライセンス
実運用向けの実行ライセンスです。ご購入いただいた分量の同時プロセス数までのCOBOLアプリケーションを起動することができます。
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(3)CPUライセンス
与えられた合計数の CPUを持つ 1台のホストサーバー上にインストールすることができ、その上で無制限に使用することができるライセンスです。ホストサーバーは、一つのコンピュータシステム全体であり、ホストサーバーのCPU数はソフトウェア製品が一部分にしかアクセスしない場合でもシステム全体のCPU数で計数されます。ただし、ハードウェアによるパーティショニング技術 ** で物理/論理分割された場合は、分割後のパーティションをホストサーバーとみなし、そのパーティションに割り当てたCPU数で計数することができます。ホストサーバー内に仮想化技術によって複数個のサーバーが存在する場合には、その個々の実体の中に重複して Micro Focusソフトウェアを使用することができます。
** ハードウェアによるパーティショニング技術には nPar、vPar、Integlity VMなどが含まれます。
Oracle VM、VMWareなど OSのリソース管理機能によるパーティショニング技術は含みません。
Micro Focus Server for SOA <Windows>
Net Express を使用して作成されたサーバーアプリケーションを実行するためのソフトウェアとライセンス。 Server for COBOL <Windows> の上位製品でユーザ数無制限のCPU/サーバライセンスの購入が必要

Server for SOA には次の2つのタイプのライセンスがあります。開発環境製品にバンドルされているライセンスは、このうちの(1)開発者用ライセンスです。
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(1)開発者用ライセンス
開発環境製品にバンドルされている実行ライセンスです。このライセンスは、テスト・デバッグ専用に使用することができ、実アプリケーションの運用に使用することは許容されていません。
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(2)CPUライセンス
与えられた合計数の CPUを持つ 1台のホストサーバー上にインストールすることができ、その上で無制限に使用することができるライセンスです。ホストサーバーは、一つのコンピュータシステム全体であり、ホストサーバーのCPU数はソフトウェア製品が一部分にしかアクセスしない場合でもシステム全体のCPU数で計数されます。ただし、ハードウェアによるパーティショニング技術 ** で物理/論理分割された場合は、分割後のパーティションをホストサーバーとみなし、そのパーティションに割り当てたCPU数で計数することができます。ホストサーバー内に仮想化技術によって複数個のサーバーが存在する場合には、その個々の実体の中に重複して Micro Focusソフトウェアを使用することができます。
** ハードウェアによるパーティショニング技術には nPar、vPar、Integlity VMなどが含まれます。
Oracle VM、VMWareなど OSのリソース管理機能によるパーティショニング技術は含みません。
※ Micro Focus Server for SOA は、Micro Focus Server for COBOL のすべてのコンポーネントに加え、COBOL言語専用アプリケーションサーバ「Enterprise Server」コンポーネントが含まれた製品。
Server for COBOL <Windows> の上位製品
Server for COBOL <Windows> のすべてのソフトウェアに加えて以下の追加機能を含む:
    -COBOLプログラムのSOAPまたはEJBとしてのディプロイ
    -サーバー管理コンソール
Net Express のInterface Mapping Toolkit によって自動マッピングされたWebサービスまたはEJBを実行するためにはServer for SOA <Windows> が必要

Micro Focus Net Express FAQ

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