製品に関するFAQ
■ Micro Focus Net Express
3. 製品機能に関して
| Q3-3 | 旧版の Micro Focus COBOLで開発されたアプリケーションを移行したいのですが、注意点は? |
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| A3-3 |
Micro Focusは、これまでも原則としてCOBOLソースプログラムの上位互換性は保証してきました(再コンパイルは必要です)。例外としては、コンパイラのバグ修正によって同じプログラムの動作が変わってしまうもの、非常に旧弊な使用法のサポートを廃止するものなどがあり得ますが、このような場合でも基本的には互換オプションなどを用意することで救済しています。 また、MS-DOS下で稼動していたCOBOLアプリケーションを Windowsへ移行すると、OSがサポートしない機能が実現できないことがあります。Micro Focus では、できる限りこのような OS の相違に起因する非互換を COBOLの機能によって吸収するように努めていますが、いくつかの問題は解決できていません。 互換性に関する詳細な情報は、製品とともに提供されるマニュアル「互換性ガイド」で提供されております。 なお、COBOLの構文・意味論上正しくないプログラムの動作に関しては、一般に互換性は保証できません。 |
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