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このリリースでサポートされるオペレーティング システム、アプリケーション サーバー、JVM、IDE、ブラウザ、言語の完全なリストを以下に示します。
DevPartner Java Editionで必要とされるWindowsシステムの最低要件は以下のとおりです。
DevPartner Java Editionで必要とされるSolarisシステムの最低要件は以下のとおりです。
DevPartner Java Editionで必要とされるLinuxシステムの最低要件は以下のとおりです。
DevPartner Java Editionで必要とされるAIXシステムの最低要件は以下のとおりです。
DevPartner Java Editionで必要とされるHP-UXシステムの最低要件は以下のとおりです。
DevPartner Java Editionは以下のオペレーティング システムをサポートします。
DevPartner Java Editionは以下のJava仮想マシン(JVM)をサポートします。
| JVM | 対応するオペレーティング システム |
|---|---|
HP 6.0(32ビット)、5.0、および1.4 |
|
IBM 1.6(32ビット) (またはIBM 6.0) [メモ1を参照] |
|
IBM 1.5(32ビット) (またはIBM 5.0) [メモ1を参照] |
|
IBM 1.4(32ビット) |
|
Sun 1.6(32ビット) (またはSun 6.0) |
|
Sun 1.5(32ビット) (またはSun 5.0) [メモ2を参照] |
|
Sun 1.4(32ビット) |
|
JRockit JDK 6.0 |
|
JRockit 1.4.2_05(32ビット) |
|
メモ:
-Xshare:offをJavaに渡します。DevPartner Java Editionでクラス データの共有を無効にするには、NM_VM_OPTIONSという名前のグローバル環境変数を作成し、それを -Xshare:offに設定する方法もあります。DevPartner Java Editionは、以下に示すアプリケーション サーバーで稼働するアプリケーションをプロファイルします。
| アプリケーション サーバー | 対応するオペレーティング システム |
|---|---|
Apache Tomcat 6.0 |
|
|
Apache Tomcat 5.5 |
|
Oracle BEA WebLogic Server 10.01〜10.3 [メモ1を参照] |
|
Oracle BEA WebLogic Server 9.0〜9.2 [メモ1を参照] |
|
Fujitsu Interstageバージョン7.0および8.0 |
|
Hitachi Cosminexusバージョン7 |
|
IBM WebSphere 7.0 Standard Edition
[メモ1を参照] |
|
IBM WebSphere 6.1 Standard Edition [メモ3を参照] |
|
JBoss 4.2 |
|
JBoss 4.0.x |
|
|
Oracle OC4J Standalone v10.1.2およびv10.1.3 |
|
Oracle Application Server(DevPartner Java EditionではOC4J Integratedと呼ばれる)、v10.1.2および10.1.3(Standard、Enterprise、およびJava Edition)[メモ4を参照] |
|
|
Sun Java System Application Server Platform Edition 8.0 |
|
DevPartner Java Edition 4.5のリリース中に、サポート対象のアプリケーション サーバー ベンダーがWindows 7のサポートを発表する可能性があります。サポート対象アプリケーション サーバーのWindows 7サポートの最新情報については、サポートラインに掲載される最新のDevPartner Java Edition リリース ノートを参照してください。
メモ:
DevPartner Java Editionは、以下の統合開発環境(IDE)に統合して使用できます。IDE統合は、Windowsプラットフォームだけでのサポートです。
| IDE | 対応するアプリケーション サーバー |
|---|---|
|
Compuware OptimalJ 4.2(Architecture、Professional、Developer Edition) |
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Eclipse 3.5 |
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|
Eclipse 3.4 |
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|
IBM Rational Application Developer 7.5 |
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IBM Rational Application Developer 7.0 |
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Oracle JDeveloper 10.1.3(手動での統合) |
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Oracle JDeveloper 10.1.2(手動での統合) |
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|
Embarcadero JBuilder 10、2008(手動での統合) |
|
DevPartner Java Editionのユーザー インターフェイスには、以下のいずれかのWebブラウザが必要です。
必須:ブラウザでポップアップ ブロッカーを使用している場合、DevPartner Java Editionウィンドウをブロックしないように設定してください。ポップアップ ブロッカーの機能を有効にすると、DevPartner Java Editionは正しく機能しません。
Webベースのユーザー インターフェイスは、以下のオペレーティング システムだけでサポートされます。
DevPartner Java Editionで使用するWebブラウザには、以下のいずれかのSun JRE Plug-inが必要です。
DevPartner Java Editionをアップグレードする場合は、Java Plug-inのキャッ シュをクリアしてください。キャッシュに以前のリリースのアプレットが含まれていると、ブラウザ ベースのUIが正しく表示されない場合があります。アプレットをキャッシュするPlug-inのオプションを無効にすることも可能です。詳細はJava Plug-inのドキュメントを参照してください。
このリリースのDevPartner Java Editionがサポートする言語は英語(米国英語−en-us)だけです。
2009年6月1日に、Micro FocusはCompuware Corporationから品質ソリューション製品を取得しました。英国のニューベリに本社を持つMicro Focusは、エンタープライズ アプリケーション管理およびモダナイゼーション ソリューションを提供します。CompuwareとMicro Focusはコラボレーションを継続して、お客様へのサービスを中断することなく、両社の製品機能を十分に活用していただこうと考えています。
この移行により、サービスと製品の品質は維持されますが、いくつかの注意すべき変更点があります。
最新の製品と情報を取得するには、マイクロフォーカス サポートラインWebサイトにアクセスしてください。この最初のリリースでは、サポートラインの電話番号は変更されていません。今後、電話番号と住所が変更される予定です。新しい連絡先情報については、サポートラインに掲載される各製品の更新版リリース ノートや今後リリースされる資料でご確認ください。
品質ソリューション製品のデフォルトのインストール パスがx:\Program Files\Compuware\からx:\Program Files\Micro Focus\に変更されました。
DevPartner Java Edition 4.5.0は、Windows 7 ProfessionalおよびUltimate Editionで動作します。これらのWindowsオペレーティング システム上でも、インストール、オペレーション、およびドキュメントや、JVM、アプリケーション サーバー、IDE、およびその他のシステムとの統合といった既存のDevPartner Java Editionの製品機能は変わりません。また、これらのオペレーティング システムでInternet Explorer 8もサポートします。
DevPartner Java Edition 4.5.0では、Code Review(旧リリースのOptimalAdvisor)コンポーネントは、すべてのサポート対象のAIXおよびHP-UXオペレーティング システムで稼働します。すべてのコード モデル、ルールと設計、同期化、およびその他のCode Reviewの機能を、これらのオペレーティング システムで使用することができます。
DevPartner Java Edition 4.5.0には、最新のPMDソース コード分析に対する更新が含まれています。新しいPMD更新には、最新のPMD拡張機能、既存のルールに対する複数の修正、新しいルールおよびルールセットが含まれており、旧リリースから削除されているルールもあります。PMD 4.2.5における更新についての詳細は、PMD 4.2.5 changelogを参照してください。
Code Reviewコンポーネント(旧リリースのOptimalAdvisor)を使用して、固有の名前を付けたカスタム ルールを、PMDルール セットから作成することができます。XPathのルールとJavaクラスのルールは、両方ともカスタマイズ可能です。また、Code Reviewの旧リリースのカスタム ルールを移行することもできます。旧リリースからのカスタム ルールの移行に関する詳細は、「固有の名前を付けたユーザー作成のカスタム ルールの移行」を参照してください。
DevPartner Java Edition 4.5は、Eclipse 3.5 IDE内でのプロファイルをサポートします。このサポートは、共通のJavaアプリケーション プログラムを起動およびプロファイルし、サポート対象ブラウザのオペレーションを十分に利用するための優れたメカニズムを提供するIDEプラグインで構成されています。
DevPartner Java Edition 4.5では、クロック(CPU)タイムと比べると正確なアプリケーション パフォーマンス測定が可能な、パフォーマンス タイミング用ドライバの更新版を使用します。これは、DevPartner Studio製品で使用されているドライバと同じものです。このドライバの使用は、権限に基づいて制限されます。適切な権限がないと、ドライバがプロセスにアタッチせず、パフォーマンス タイミングがセッション結果に表示されない場合があります。 詳細については、「パフォーマンス タイミングには適切なドライバ権限が必要」を参照してください。
以下のサポートが追加されました。
以下のサポートはなくなりました。
以下のサポートはなくなりました。
メモ:DevPartner Java Edition 4.5では、リストされたバージョンのアプリケーション サーバーのサポートが中止されましたが、これらの環境でDevPartner Java Edition 4.5を使用することは可能です。ユーザーはご自身の責任により、これらの環境でDevPartner Java Edition 4.5をインストール、操作することが可能です。これらの環境で問題が発生した場合、弊社はサポートを行いません。
以下のサポートは、今後のリリースで中止されます。
リリース4.5では、Windowsのすべてのバージョンで、varフォルダの場所がDPJ_dir\var(DPJ_dirはDevPartner Java Edition製品のインストール フォルダ)から以下のいずれかに移動しました。
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Micro Focus\DevPartner Java Edition\var
メモ:デフォルトでは、\Application Dataフォルダは表示されません。\varフォルダとその内容を表示するには、Windowsエクスプローラの[アドレス]バーにパスを入力して、[Enter]を押します。
C:\Program Data\Micro Focus\DevPartner Java Edition\varDevPartner Java Editionをアンインストールしても、\varフォルダやその内容は削除されません。したがって、前のリリースで作成した構成とセッション ファイルは、DPJ_dir\varに保持されます。以下のように必要なファイルを新しい\varフォルダに移動すれば、既存のセッションをDevPartner Java Edition 4.5で使用できます。
DPJ_dir\var\の\sessionfilesフォルダを新しい\varの場所にコピーします。新しい\sessionfilesフォルダは上書きされます。DPJ_dir\var\configurationsにある、デフォルト構成のDefault.dpcnf以外のすべてのファイルを、新しい\var\configurationsフォルダにコピーします。新しいDefault.dpcnfファイルを上書きしないようにしてください。上書きすると、このリリースのパッケージとクラスについての新しい除外が失われます。移動した.dpcnfファイルを編集して、セッション ファイルの新しい場所を指定します。
.dpcnfファイルをテキスト エディタで開きます。SessionFilesPathまでスクロールします。threadExample.BounceThread.dpcnfという構成のパスは、'C:\DOCUME~1\ALLUSE~1\APPLIC~1\COMPUW~2\DEVPAR~1\var\SESSIO~\threadExample.BounceThread' となります。セッション ファイルと構成を移動したあと、DevPartner Java Edition製品のインストール場所から古い\varフォルダを削除できます。
メモ:セッション ファイルは、プロファイル セッションの設定と同じ名前のフォルダ内に作成されます。セッション ファイルとそれに対応する設定の両方で、セッション データを表示する必要があります。
Code Reviewコンポーネントでは、固有の名前を付けたカスタム ルールを、既存のPMDルール セットから作成することができます。XPathのルールとJavaクラスのルールは、両方ともカスタマイズ可能です。カスタム ルールセットへ複製したルールを変更したり、新しいXPathルールを追加して、ルールセットに大きな柔軟性を持たせ、幅広いカスタマイズを行えるようにすることが可能です。カスタム ルールセットは、ユーザー間で共有することもできます。
旧リリースのCode Review(旧リリースのOptimalAdvisor)で作成されたカスタム ルールを、DevPartner Java Edition 4.5へ移行することができます。廃止されたPMDルールに基づくカスタム ルールを移行すると、Code Reviewが起動しなくなることに注意してください。詳細については、「カスタム ルールの移行前に、廃止されたPMDルールに基づくカスタム ルールを削除する」を参照してください。
旧リリースのCode Reviewのカスタム ルールをDevPartner Java Edition 4.5へ移行するには、以下のステップを実行してください。
CustomRuleExtract.batを起動するか、UNIXでCustomRuleExtract.shを起動します。作成済みのカスタム ルールは、名前の末尾に_custを追加したファイルにコピーされます。
/varフォルダにコピーして、rulesetsOldという名前を付けます。CustomRuleMigrate.batファイルのJAVA_PATHやADVISOR_HOMEの値が正しいことを確認してください。CustomRuleMigrate.batを起動するか、UNIXでCustomRuleMigrate.shを起動します。
メモ:CustomRuleMigrate.shを起動すると、「Could not load defaultJDK option」という警告メッセージが表示されます。このメッセージは無視して構いません。
リリース4.5では、varフォルダは、Code Reviewの製品インストールのvarフォルダから以下のいずれかの場所に移動しました。
Windows XPまたは2003 Server —
メモ:デフォルトでは、Application Dataフォルダは表示されません。\varフォルダとその内容を表示するには、Windowsエクスプローラの[アドレス]バーにパスを入力して、[Enter]を押します。
その他のサポート対象のWindowsオペレーティング システム — C:\Program Data\Micro Focus\DevPartner Java Edition\var
その他すべてのサポート対象プラットフォームでは、/varフォルダの場所はopt/Micro Focus/DPJです。
旧リリースのCode Reviewから現行リリースのDevPartner Java Edition 4.5へカスタム ルールを移行する前に、廃止されたPMDルールに基づくカスタム ルールを削除する必要があります。Code Reviewが使用するPMDルールセットのルールに基づいていないカスタム ルールが存在する場合、実行しようとすると応答が停止します。DevPartner Java EditionのCode ReviewはPMD 4.2.5のPMDルールを使用します。現行のPMDルールのリストは、PMD Webサイトに掲載されています。
カスタム ルールは、そのカスタム ルールが属するカスタム ルールセットXMLファイルに定義されています。ルールを削除するには、以下の手順に従います。
var\rulesetsフォルダに存在します。varフォルダの場所については、「Code Reviewのvarフォルダの場所」を参照してください。<rule></rule>タグを含むルール定義全体を強調表示します。ルールセットXMLのルール定義は<rule></rule>タグ内にあります。Code Reviewに組み込まれているDevPartner Java Editionカスタム コーディング ルールの完全なリストとその説明は、製品のインストール フォルダのJRulesReference.htmlに記載されています。[Custom Rules]ページから使用できるPMDルールについての詳細は、PMDのWebサイトを参照してください。
DevPartner Java Editionをアンインストールしても、varフォルダとvarフォルダ ツリーのファイルは削除されません。DevPartner Java Editionのアンインストール プロセスでは、このことは通知されません。DevPartner Java Editionを再インストールすると、varフォルダの内容は新しいインストールで使用されます。つまり、既存の設定、セッション ファイル、およびその他のvarフォルダの内容が残っている場合は、それらを再度使用することができます。DevPartner Java Editionを永久的にアンインストールする場合、varフォルダとその内容は削除したほうが安全です。
プロファイル
オペレーティング システム
JDK / JVM
ブラウザ
アプリケーション サーバー
Oracle Application ServerやWebSphere Advanced Editionなど、アプリケーション サーバーの中には、停止にかかる時間が他のアプリケーション サーバーよりも長いものがあります。アプリケーション サーバーが完全に停止していないときに、コマンド ラインからnm*ユーティリティを使用してプログラムのプロファイルをしようとすると、JDKによってエラーが生成される場合があります。
アプリケーション サーバーが完全に停止するのを待ってから、プログラムのプロファイル プロセスを繰り返してください。
新しいリリースのDevPartner Java Editionをインストールしたあと、アクティブ セッションを監視する際にデータが表示されない場合があります。これは、Java Plug-inが、DevPartner Java Editionの以前のリリースからキャッシュしたアプレットを使用していることが原因です。
この問題を解決するには、Java Plug-inのキャッシュをクリアします。キャッシュをクリアすると、Plug-inは新しいインターフェイスからアプレットをロードします。アプレットをキャッシュするPlug-inのオプションを無効にすることも可能です。詳細はJava Plug-inのドキュメントを参照してください。
アプリケーションのプロファイル時には、DevPartner Java Editionのインストゥルメンテーションのために必要なメモリ量が増加します。DevPartner Java Editionとプロファイル対象のアプリケーションとを合わせた必要量がメモリの空き容量を超えている場合、JVM例外が発生します。メモリ分析結果には、アプリケーションのメモリ使用量だけが示され、DevPartner Java Editionのオーバーヘッドは含まれません。
VistaおよびWindows 7で、パフォーマンス タイミングに使用するドライバの管理者権限がないユーザーがアプリケーションのパフォーマンスをプロファイルすると、プロファイルが開始されず、正確なタイミングを取得できません。この場合、セッション出力には、Quantumドライバが正常に起動しなかったことを示すメッセージが表示されます。この結果、[Methods Spending the Most Time Waiting]のメソッド詳細に、スレッド タイム、クロック タイム、および待機時間のタイミングが表示されません。
この問題を避けるために、管理者以外のプロセスによってドライバを起動および停止できるように、ドライバの権限を変更できます。
管理者以外のプロセスによるドライバの起動と停止を許可するには、コマンド ライン プロンプトを管理者として起動して、以下のように入力します。
別の回避策として、最初のパフォーマンス収集を実行する前に手動でドライバを起動してから、最後のパフォーマンス収集を実行したあとに手動でドライバを停止することも可能です。
Quantumドライバを手動で起動するには、コマンド ライン プロンプトを管理者として起動して、以下のように入力します。
sc start quantum
以下のコマンドで、最後の収集後にドライバを停止します。
sc stop quantum
パフォーマンス分析でアプリケーションをプロファイルすると、ドライバが正常にプロセスにアタッチしたことを示すメッセージが[Session Output]タブに表示されるはずです。各メソッドのメソッド詳細を示す[Performance Summary]の[Methods Using the Most Thread Time]グラフには、正確なスレッド タイム、クロック タイム、および待機時間のタイミングが表示されるようになります。
アプリケーション サーバーをプロファイルする際にオブジェクトの保持を有効にすると、アプリケーション サーバーを起動できなくなる場合があります。JVMTI仕様では、MethodEntryイベントやMtheodExitイベントを有効にすると多くのプラットフォームのパフォーマンスに影響を与えることが示されており、プロファイルなど、パフォーマンスが重要になる使い方については示されていません。このため、アプリケーション サーバーを使ってアプリケーションを実行する際には、オブジェクト保持をアクティブにしないことをお勧めします。オブジェクト保持にはJVMTI_EVENT_METHOD_ENTRYイベントの使用が必要になるためです。
大量のヒープを使用するアプリケーション、または非常に多数のオブジェクトを作成するアプリケーションのメモリ分析をすると、DevPartner Java Editionはメモリ不足になります。このとき、[Memory Leaks Results Summary]には、以下のいずれのカテゴリにもメモリ リークが見つからなかったことが示されます。
プロファイルしたアプリケーションのセッションについて、[Session Output]ウィンドウで、以下のメッセージがないかチェックします。
DevPartner Java Editionは、大量のJavaヒープを処理しようとしてメモリ不足になりました。この問題を回避するには、NM_MAX_SESSION_FILEのサイズを小さくするか、または-Xmxパラメータを使用してJava仮想マシン(JVM)ヒープに割り当てられた最大サイズを小さくし、再度アプリケーションをプロファイルしてください。
環境変数NM_MAX_SESSION_FILEを192より大きい数に設定し、アプリケーションのプロファイルを再度実行します。この環境変数は、DevPartner Java Editionが1つのセッション ファイルに使用できるスペースを制御します。デフォルト値の192は、最大で192MBが使用できることを示します。DevPartner Java Editionがこのスペースを全部使用した場合、上記のエラーが生成されます。
デフォルトの192MBで、ほとんどのプロファイルには十分です。ただし以下のような場合、デフォルトのNM_MAX_SESSION_FILEが384MBに増えます。
このような場合、NM_MAX_SESSION_FILEの値を増やして設定し直す必要があります。
DevPartner Java Editionは、プロファイルに使用されたJVMがオペレーティング システムから要求できるプロセス スペースを制限します。32ビットアプリケーションの場合、この制限は通常2GBですが、Windowsではこの値をより低く設定できます。このプロセス スペースの範囲内で、JVMとJVMのネイティブ スペースに挿入されたDevPartnerのプロファイルの中核部分は、オペレーティング システムからのメモリの割り当てを要求します。JVMの起動時に、-Xmx値とDevPartner JavaのNM_MAX_SESSION_FILE値へのメモリの割り当てが要求されます。プロファイル開始時に-Xmx値が1024mに設定されると、JVMは-Xmx値に1024MBを、NM_MAX_SESSION_FILE値に192MBを割り当てようとします。この他のメモリは、ネイティブのJVMのオペレーションとDevPartner Java Editionのオペレーションをサポートします。NM_MAX_SESSION_FILEメモリ ブロックは、スナップショットを取る際に作成されるセッション ファイルのアセンブリ エリアとして使用されます。
プロファイル中、JVMは、JVMとDevPartner Java Editionのオペレーションをサポートするのに必要な追加のメモリ割り当てを要求します。DevPartner Java Editionはプロファイル中に大量の情報を追跡するため、追加のメモリ割り当て要求が予想されます。たとえば、メモリのプロファイル中にヒープ ダンプが要求された場合、メモリの空き容量を使ってJVMのC++ヒープ内にヒープのコピーが保存されます。ヒープ ダンプのコピーは分析され、DevPartner Java EditionがJVMで管理している追跡情報とともに使用されて、セッション ファイルが処理されます。これによって通常は大きなメモリ割り当てが生成されて、データの処理が可能になります。
メモリのプロファイルに推奨されるガイドラインを以下に示します。
スナップショットの要求後に、セッションの出力を監視します。複数のカテゴリでJVM例外が発生したり、セッション ファイルが見つからないというデータ メッセージを受け取った場合、ヒープ ダンプを生成できず、続行のためのjavaプロセスによるメモリ要求をWindowsが認識していない可能性があります。ヒープ ダンプが正常に生成されたあとでエラーが発生する場合、NM_MAX_SESSION_FILE値を増やします。
メモ:構文はNM_MAX_SESSION_FILE=192です。数値のあとに「M」を加えないでください。
デバッグ情報なしでコンパイルされたクラス ファイルは、カバレッジ分析のセッション結果に表示されません。このようなクラスに関するカバレッジ情報を得るには、デバッグ情報を含めて再コンパイルし、再度プロファイルします。
たとえば、javacコンパイラでコンパイルするクラスには、-gフラグを有効にする必要があります。javacタスクを使用してAntでコンパイルするクラスには、debug="yes"の属性をセットする必要があります。
シンボル付きでコンパイルされなかったクラスには、行番号テーブルがありません。したがって、DevPartner Java Editionはそのクラスのメソッドに適切にインストゥルメントできません。このようなクラスは無視されるため、カバレッジ セッションの結果に表示されません。
DevPartner Java Editionをアップグレードすると、前のリリースで設定したアプリケーション サーバーと適切に連携しません。アプリケーション サーバーの設定を更新して、新しいリリースの拡張をすべて適用してください。
それぞれの構成について、上記の手順を繰り返します。
Windows VistaおよびWindows 2008 Serverオペレーティング システムでは、プロファイル セッションを開始する際に、デフォルトのブラウザが自動的に起動しません。[Session Control]ページを表示するには、DevPartner Java Editionの開始ページを開いて、[Active Sessions]タブを選択します。
データ実行防止(DEP)機能が有効になっているWindows XPおよびWindows 2003 Server以外のサポート対象Windowsオペレーティング システムに、アプリケーション サーバーがサービスとしてインストールされている場合、[Application Server Testing]タブからアプリケーション サーバーを起動しようとすると、例外エラーが発生します。DevPartner Java Editionがそのサービスを開始しようとすると、DEPにはそれがサービスのセキュリティを破る振る舞いとして認識されます。DEPはアプリケーションを終了し、システムを強制的に再起動します。
この問題に対処するには、以下の手順で、サービスとコントローラ アプリケーションに対してDEPを無効にします。
メモ:ダイアログ ボックスの下部に、「お使いのコンピュータのプロセッサでは、ハードウェアによるDEPはサポートされません」というメッセージが表示される場合は、カスタマ サポートまでお問い合わせください。
プロファイル対象のすべてのプロセスのUNIXユーザーIDに、tmpフォルダへの書き込み権限が必要です。影響を受けるユーザーIDに書き込みアクセス権があるかどうか、システム管理者に確認してください。たとえば、Oracle OC4J統合アプリケーション サーバーがユーザーoracleとして実行されている場合、oracleのユーザーIDにはtmpフォルダへの書き込みアクセス権が必要です。それがなければ、プロファイル セッションは開始後すぐに中止され、セッション ファイルはキャプチャされません。
Solarisでの待機時間の値に、プログラムの各スレッドがDevPartner Java Editionコードで費やした時間が含まれています。これは、クロック タイムから差し引くべきオーバーヘッドの値です。
既知の問題の「Oracle BEA WebLogic」セクションを参照してください。
環境変数IBM_JAVA_OPTIONSを上書きすると、DevPartner Java Editionによるアプリケーションのプロファイルができません。
DevPartner Java Editionでは、IBM JVMにプロファイラ呼び出し指示を渡すための方法として、環境変数IBM_JAVA_OPTIONSが使用されます。スクリプトなどのツールは、この環境変数を上書きしないで、この環境変数に追加するようにしてください。上書きすると、DevPartner Java Editionの起動ポイント(nmshell、nmjava、[Application Server Testing]タブなど)が対象のアプリケーションをプロファイルできない可能性があります。既知の問題の「Oracle BEA WebLogic」セクションに示されている例を参照してください。
JRockit 5.0の問題のため、このJVMで実行しているアプリケーションでメモリ分析を実行できません。
WebLogic 9.xがデフォルトで同リリースのJRockitを使用しています。メモリ分析を実行する場合は、WebLogicスクリプトのJVMをSunにポイントします (デフォルトのロケーションは、BEA_domain\bin\SetDomainEnv.cmdになります)。
プロファイル テスト中にセッション ファイルを開こうとするとメモリ不足エラーが表示される場合は、-Xmxを512などの大きな数値にリセットします。-Xmxをリセットするには、以下を実行します。
Windows XPまたは2003 Server − /Documents and Settings/All Users/Application Data/Micro Focus/DevPartner Java Edition/var/conf
メモ:デフォルトでは、Application Dataフォルダは表示されません。\varフォルダとその内容を表示するには、Windowsエクスプローラの[アドレス]バーにパスを入力して、[Enter]を押します。
/Program Data/Micro Focus/DevPartner Java Edition/var/confLinuxおよびSolarisプラットフォームでは、/varフォルダの場所はopt/Micro Focus/DPJです。
-Xmxを検索して、その設定を大きな値(512、または必要に応じてこれ以上)に変更します。Internet Explorer 6.0でDevPartner Java Editionのあるページを表示しようとすると、セキュリティ警告が出されることがあります。セキュリティ警告が出る場合は、セキュリティ設定を以下のように変更します。
メモ: JavaScriptも有効にしておきます。
Mozilla Firefoxをデフォルトのブラウザとして設定した場合、nmjavaコマンドを使用してプロファイル セッションを開始しても、Firefoxブラウザ ウィンドウではDevPartner Java Editionのアクティブ セッションが自動的に起動されません。Firefox 3.0以上ではこの問題が発生しないことを確認していますが、それ以前のリリースでは発生する可能性があります。この問題が発生した場合、これに対処するには[スタート]ボタンからDevPartner Java Editionを起動してから([スタート]>[すべてのプログラム]>[Micro Focus]>[DevPartner Java Edition]>[DevPartner Java Edition])、[Active Sessions]または[Application Server Testing]タブにアクティブ プロセスを表示します。
メモリ分析の実行後にアプリケーション サーバーからデタッチしたあと、他の分析タイプを実行するためにアプリケーション サーバーをすぐに再アタッチしようとすると、DevPartner Java Editionが指定の分析を実行できないというエラー メッセージが表示される場合があります。この状況は、メモリ分析セッションでRAMフットプリント データを表示した場合に発生します。
この問題は、メモリ分析のデタッチ プロセスが完了する前に、アプリケーション サーバー マネージャが再アタッチ処理を実行しようとした場合に発生します。アプリケーション サーバー マネージャはデタッチ メッセージを受け取ると、セッションの状態を確認せずに、すぐデタッチを行います。これによって、DevPartner Java Editionでは、メモリ分析のデタッチ プロセスが実際に完了する前に再アタッチできるようになる可能性があります。その結果、デタッチが完了する前に、DevPartner Java Editionの[Application Server Testing]タブの[Attach]ボタンが有効になる場合があります。メモリ分析セッションでのテスト動作の量によっては、デタッチ プロセス全体が完了するまでに5〜6分かかることがあります。
この問題を回避するには、デタッチ後にアプリケーション サーバーの状態が[Available Memory]から[Available]に変わるまで待機してから、アプリケーション サーバーを再アタッチして別の分析タイプを実行します。DevPartner Java Editionを停止して再起動することでも、この問題を解決できます。
アプリケーション サーバーが安定した状態になる前に起動したり停止したりすると、予想外のエラーが発生する場合があります。アプリケーション サーバーが完全に起動し終える前にスナップショットを取ろうとすると、アプリケーション サーバーが不正な状態を示すことがあります。アプリケーション サーバーの起動中に、nmserverコマンドを使って、またはDevPartner Java Editionインターフェイスから停止させた場合、停止プロセスが未完了になってしまうため、次回に起動するとプロファイルが正常に動作しない可能性があります。
これらのいずれかの状況が発生した場合、アプリケーション サーバーを手動で停止し、NCSPを停止したあと再起動します。NCSPの停止と再起動を行うには、コマンド ラインから以下のコマンドを実行します。
sendncs -stop
sendncs -start
アプリケーション サーバーが完全に起動したことを常に確認してから、プロファイルを開始するようにしてください。
AIX版WebLogic Serverの出荷時のリリース ノートでは、シリアル バージョンUIDが不一致となる問題の回避策について以下のように説明しています。
"A serial version UID mismatch is encountered when using WebLogic Server 9.2 on AIX with IBM Java 5 SR2"(AIXのWebLogic Server 9.2をIBM Java 5 SR2で使用している場合、シリアル バージョンUIDの不一致が発生する)
シリアル バージョンUIDの不一致
WLS 9.2をIBM Java 5 SRで使用している場合、シリアル バージョンUIDの不一致が生じます。
この問題に対処するには、BEA_HOME/Weblogic92/common/bin/commEnv.shファイルを修正して以下のコマンドを含めます。
JAVA_OPTIONS="$JAVA_OPTIONS -Dcom.sun.xml.namespace.QName.useCompatibleSerialVersionUID=1.0"
また、以下のコマンド ライン オプションを使用することもできます。
export IBM_JAVA_OPTIONS="-Dcom.sun.xml.namespace.QName.useCompatibleSerialVersionUID=1.0"
最初の方法は、DevPartner Java Editionに応用できます。しかし、もう1つの方法では、DevPartner Java EditionがWebLogicのアプリケーション サーバーをプロファイルできなくなります。DevPartner Java Editionは、IBM JVMにプロファイラ呼び出し指示を渡すための方法として環境変数IBM_JAVA_OPTIONSを使用するため、既存のIBM_JAVA_OPTIONS設定がcommEnv.shまたはsetDomainEnv.shのスクリプトをスルーして渡されるようにする必要があります。2つめの方法を使用する場合は、以下の構文を使用して環境スクリプトを変更します。
IBM_JAVA_OPTIONS="-Dcom.sun.xml.namespace.QName.useCompatibleSerialVersionUID=1.0 ${IBM_JAVA_OPTIONS}" export IBM_JAVA_OPTIONS
特に、追加の${IBM_JAVA_OPTIONS}句を使用する必要があります。
メモ:スクリプトなどのツールは、この環境変数を上書きしないで、この環境変数に追加するようにしてください。上書きすると、DevPartner Java Editionの起動ポイント(nmshell、nmjava、[Application Server Testing]タブなど)が対象のアプリケーションをプロファイルできない可能性があります。
JRockit 5.0の問題のため、このJVMで実行しているアプリケーションでメモリ分析を実行できません。WebLogic 9.xがデフォルトで同リリースのJRockitを使用しています。メモリ分析を実行する場合は、WebLogicスクリプトのJVMをSunにポイントします (デフォルトのロケーションは、BEA_domain\bin\SetDomainEnv.cmdになります)。
Sun JDKで実行中にWebLogic 10.3を使ってメモリ分析を開始する場合、Stripchart分析時にメモリ分析が反応しなくなる場合があります。この問題は、WebLogic Startスクリプトが使用するsetDomainEnvスクリプトに指定した、割り当てられたヒープ サイズが原因で、この値がWebLogic 10.3をDevPartner Javaとともに起動するのに不十分であったと考えられます。
この問題を解決するには、SetDomainEnvスクリプトのMEM_PERM_SIZEおよびMEM_MAX_PERM_SIZEの設定値を更新し、WebLogic 10.3をDevPartner Javaとともに起動するのに十分なサイズのヒープを割り当てます。
MEM_PERM_SIZEおよびMEM_MAX_PERM_SIZEの設定値を見つけるには、スクリプトをテキスト エディタで開きます。設定値は以下のようになっています。
set MEM_PERM_SIZE=-XX:PermSize=48m
set MEM_MAX_PERM_SIZE=-XX:MaxPermSize=128m
これを、以下のように変更します。
set MEM_PERM_SIZE=-XX:PermSize=128m
set MEM_MAX_PERM_SIZE=-XX:MaxPermSize=128m
設定値を更新しても問題が解決しない場合、設定値をさらに大きな値(256mなど)に更新してください。
WebSphere Application ServerのセキュリティをUNIXで有効にしている場合は、WebSphere Application Serverの停止時に認証情報を提供する必要があります。
1つのオプションとして、シャットダウン オペレーションが読み込むプロパティ ファイルに認証データを挿入する方法があります。このデータのデフォルト ファイルは、WebSphere Application Serverのpropertiesフォルダにあるsoap.client.propsファイルです。DevPartner Java EditionのUIがユーザー認証を待機するためにサーバーのシャットダウンが妨げられる場合、soap.client.propsにある認証情報を更新する必要があります。
別のオプションとして、認証ダイアログ ボックスを使ってユーザー名とパスワードを入力する方法があります。
メモ:X Windowのセッション内でNCSPを起動し、変数DISPLAYが設定されている場合、またはUNIXマシンのデスクトップ内でローカルに作業している場合にだけ、[Authentication]ダイアログ ボックスが表示されます。
WebSphere 6.1のセキュリティと、DevPartner Java Editionがアプリケーション サーバーのシャットダウンに使用している方法については、WebSphere 6.1のオンライン ドキュメントで「管理クライアントの使用」の「コマンド行ツールの使用」というトピックにアクセスし、特に「例:セキュリティおよびコマンド行ツール」のセクションを参照してください。
WebSphereのウォームアップが完了しないうちにデータを要求すると、WebSphereが応答しなくなる場合があります。起動したばかりのWebSphere Application Serverで実行しているアプリケーションに対してメモリ分析をする場合、[View Results]をクリックしてスナップショットの作成とセッション ファイルの表示をするのは、WebSphereが安定状態になったあとにしてください。そうしないと、セッション ファイルのデータ収集によって、WebSphereの応答が停止する可能性があります。
メモ:コンピュータによっては、このウォームアップに数分かかる場合があります。
WebSphere Application Serverは、WebSphere Administration Serverの起動時に自動的に起動しないように設定されている場合があります。このように設定されていると、DevPartner Java Editionのユーザー インターフェイスからWebSphereを起動したときに、WebSphere Application Serverの状態は[Running, Not Available]とレポートされます。
その後、実際のアプリケーション サーバーの1つ(デフォルト サーバーなど)を起動しようとすると、DevPartner Java Editionはそのアプリケーション サーバーにフックし、WebSphere Application Serverの状態は[Running Under Session]に変わります。この状態になると、すべてのアプリケーションをプロファイルでき、データが正常に収集されます。
IBMの問題のため、DPJ JVMの引数を使ってWebSphere 7.0を手動で起動する場合は、server.xmlファイルでgenericJVMarguments設定を-XShareclasses:noneに設定する必要があります。これは、DevPartner Java Editionの応答停止状態を回避し、インストゥルメンテーションとJREランタイムの互換性を保つために必要です。
プロファイル時にOC4J Standaloneの複数のインスタンスを同時に実行すると、予期しない結果を引き起こします。1つのインスタンスだけをプロファイルしてください。インスタンスを1つ開始すると、OC4Jのコンポーネントはすべて「開始済み」と表示されます。
UNIXプラットフォームでCode Review Rules Designerを停止すると、ファイルが見つからないという例外エラーが発生します。この問題を回避するには、ユーザー プロファイルのホーム フォルダまたはルート ユーザーの\rootフォルダに空のファイルを作成します。このファイルには.pmd_designerという名前を付けます。
[Custom Rules]ページの[Edit]ビューは、複数のプロパティのあるカスタム ルールの作成または編集をサポートしません。ただし、ルールセットのXMLファイル内で、XMLエディタを使ってカスタム ルールを作成または編集することができます。[Custom Rules]ページのルールセットを選択すると、カスタム ルールがプロファイルに含まれます。PMDカスタム ルールセットを含むXMLファイルは、以下のフォルダにあります。
Windows XPまたは2003 Server — C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Micro Focus\DevPartner Java Edition\var\rulesets
メモ:デフォルトでは、\Application Dataフォルダは表示されません。\varフォルダとその内容を表示するには、Windowsエクスプローラの[アドレス]バーにパスを入力して、[Enter]を押します。
その他のサポート対象のWindowsオペレーティング システム — C:\Program Data\Micro Focus\DevPartner Java Edition\var\rulesets
すべてのUNIXプラットフォームでは、/rulesetsフォルダの場所は/opt/Micro Focus/DPJ/varです。
ルールの作成についての詳細は、PMDのチュートリアルを参照してください。
メモ:Code Reviewインターフェイス以外で編集を行う前に、ルールセット ファイルのバックアップ コピーを作成してください。
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連絡先の電話番号やメールアドレス、サポートサービスの詳細については、Webサイトに掲載されています。製品サポート ページには多数の追加情報が掲載されています。WebSyncサービスも含まれており、ここから修正ファイルや更新版ドキュメントをダウンロードできます。アクセスするには、ブラウザに「http://www.microfocus.co.jp/products/TestingASQ/support」と入力してMicro Focus K.K.のホームページを表示し、DevPartner Premium Siteをクリックしてください。
End of DevPartner Java Edition Release Notes
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10/20/2009 08:59 PM