DevPartner for Visual C++ BoundsChecker Suite

Visual C++開発支援ツール

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VC++開発のデファクト スタンダード デバッガBoundsCheckerを核としたコンパクト スイート

Visual C++で開発するクリティカルなアプリケーションにおけるエラーの特定に、開発者は多くの時間を費やしています。DevPartner for Visual C++ BoundsChecker Suiteは、プログラムを実行するだけでエラーを自動検出し、その修正情報を的確かつレポートするBoundsCheckerを中心にVisual C++開発のデバッグ、テストを強力に支援するコンパクト スイートです。

3つの機能が早期に問題を特定、テストの網羅率を確認

DevPartner for Visual C++ BoundsChecker Suiteでは、実行時エラー検出、パフォーマンス分析、そしてカバレッジ分析の3つの機能を提供します。これにより、アプリケーションを実行するだけでメモリやリソースに関連するエラーや、パフォーマンスのボトルネックとなる箇所をピンポイントで検出し、さらにはテストのカバレッジ率をはかることで、テストの進捗管理が可能になります。デバッグおよびテストにかかる時間を削減しながら、高品質なアプリケーションの開発を実現します。

製品ポジション

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DevPartner for Visual C++ BoundsChecker Suiteは、使いなれたVisual Studioの開発環境から使えるので、容易な操作でデバック・テスト時間を大幅に短縮、開発工数を削減します。

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プログラムを実行するだけでエラーチェックが可能

プログラムを実行するだけで、ActiveX、DirectXなどのWin32 APIの検証、また実行時ファル、DLL、サードパーティ製のモジュール、およびOLEなどのエラーを検出します。さらに、メモリリークやリソースリークだけでなく、スタティック エラー、スタック エラー、ヒープエラーおよびデッドロックの発生箇所を特定します。

パフォーマンスのボトルネックをピンポイントで特定

プログラム実行時にパフォーマンス データをボトルネックとなるファイル、ソースコードの行、関数や外部コンポーネント単位で収集し、最適化のためのパフォーマンス分析を実施します。また、メソッドの相関関係をグラフィカルに表示するコールグラフやパフォーマンスチューニングの前後でその違いを容易に理解できる比較表を提供します。これにより高性能なアプリケーション開発を支援します。

テストの実行率と修正作業の進捗管理

プログラムを実行したコードと未テスト コードを、自動的に色分けして表示するので、未テスト コードを簡単に確認できます。 また、アプリケーション、コンポーネント、関数、コード行単位でのテスト実行率(%)のレポートを提供します。さらに、複数セッションから収集されたカバレッジ データを ひとつにするマージ機能により、プロジェクト全体でのカバレッジ情報を簡単に蓄積でき、前回のテストと今回のテストで、ソースコードの変更されている割合(%)をグラフで表示し、修正作業の進捗状況を確認する事もできます。

解析結果、分析結果をレポートとして出力

カバレッジ分析/パフォーマンス分析/エラー検出では、ブラウザベース(.HTML/.HTM)の視認性の高いレポートを生成することが出来ます。レポートのカスタマイズも可能であり、品質管理責任者や開発部門責任者向けのエビデンスとしてご活用いただけます。

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