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TestPartnerは、さまざまなテストにおいてご活用いただけるため、テストスクリプト、ビジュアルテストの2種類のスクリプト、アクティブデータによるテストデータの活用をはじめとした、さまざまな機能をご提供しております。

TestPartnerの豊富な機能を活用すると、効率的かつ高いテスト品質を可能にし、短期間で高品質なアプリケーション開発が実現します。バージョン6.2の新機能は、以下のとおりです。

  • ビジュアルテストによる、まったく新しいテストの方法
  • 最新の環境に対応
  • 主要な機能に簡単にアクセスできる開始画面
  • チーム内で共有できる「フラグ」を使用したテスト担当者間のコミュニケーション支援

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容易なテストスクリプト作成が可能

容易なテストスクリプト作成が可能
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実際のGUI操作によりスクリプトを自動生成する

TestPartner では、従来のテストスクリプトに加え、Visual Test によるテストスクリプトの記録と再生が可能になりました。Visual Testを使用すると、テストスクリプトの記録時に取得されたアプリケーションの画面を見ながら、マウスのメニュー操作やキーボードによる情報の入力を行うことで、実際に動作するテストを作成することができます。
Visual Testから、TestScriptを呼び出すことができるため、条件分岐を含む複雑なテストを作成するときにはTestScript、簡単なテストを簡単に作成するにはTestScript と使い分けることで最大限の効果を得ることができます。

アプリケーションの確実性を確認

アプリケーションの確実性を確認
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チェックを定義することでアプリケーションの確実性を検証できる

TestPartnerでは、テスト対象であるアプリケーションの、テキスト、ビットマップ、プロパティといったオブジェクトに対し、特定の時点での期待される状態を定義するチェック機能を提供します。これによりテスト実行時に、入力内容、計算の正しい実行、データの確実な保存、正確な報告などアプリケーションが予想通りに稼働しているか、その確実性を検証できます。このチェックもテスト資産として保存、管理が可能です。類似のチェックが必要な場合は、コピー、編集することで時間を節約できます。

GUIのレイアウト変更時もスクリプトの修正が不要

GUIのレイアウト変更時もスクリプトの修正が不要
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オブジェクトマップを利用することでGUI変更にも柔軟に対応

TestPartnerでは、GUIオブジェクトを任意のブロックとして、エイリアス名で管理できます。通常、GUI上でオブジェクトの位置変更などがあった場合、そのオブジェクトを参照するテストスクリプトやチェックに対し、修正を行わなければなりません。しかし、オブジェクトマップ機能を利用することで、こうした修正を最小限に抑えることができます。

テスト実行中の予期せぬエラーに対応

テスト実行中の予期せぬエラーに対応
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イベントを使用することで、アプリケーションのテスト中に発生した、予期しないイベント、たとえばユーザーの誤操作などを検知し、テストを中断したり、ログに残すことができます。 また、特定のウインドウが表示されるまでスクリプトの実行を一時的に中断することで、アプリケーションの動作に同期した、複雑なテストの実行を可能にします。

複数のデータ入力テストを自動化−アクティブ データ ウィザード

テスト結果を把握
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アクティブデータを使用すると、CSVファイルやExcelファイルに記録されているテストデータを、テスト対象のアプリケーションに対する入力データとすることができます。テストスクリプトの作成と、テストデータの作成を分割することで、テストデータの有効な活用や、テストスクリプトの効率的な作成を実現できます。

テスト結果を把握

テスト結果を把握
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TestPartnerは、テスト結果を一覧できるレポート機能を提供します。必要な部分だけを抽出できるフィルター機能などを利用することで、不具合箇所を迅速に特定することができます。不具合を発見した場合、期待された結果と実際の結果を画面で確認することができます。
詳細な結果をCSVファイルへエクスポートしたり、結果の概要をテキストファイルとして保存することができるので、用途に応じたテスト結果の加工なども容易に行うことができます。

テスト資産のインポートとエクスポート

テスト資産のインポートとエクスポート
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ウィザードを使いテスト資産をプロジェクト単位や資産の種類別毎、あるいはテスト資産すべてを、XML形式でエクスポートることができます。これにより、テスト資産のバックアップや複製を作成できることから、資産保守の効率化と流用を可能にします。


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