イベント&セミナーご案内

マイグレーションセミナー

メインフレームやオフコン上で稼働する基幹業務を Windows環境で活用したいとお考えのお客様に、移行する際の課題とその解決技法をご紹介します。

本セミナーではマイクロソフト様にご協力いただき、COBOLアプリケーションのオンライン業務画面を最新の Windows環境で実現するプレゼンテーション仮想化の手法やテクノロジーについて解説いただきます。さらに、弊社ソリューションプロバイダである日本コンピューター・システム様より、マイグレーションを成功に導くリスクヘッジの方法について解説いただきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

実施要領

■日時 2010年2月5日(金) 14:00~17:00 (13:30受付開始)
■場所 マイクロフォーカス株式会社 セミナールーム(東京都港区)
■主催 マイクロフォーカス株式会社
■協力 マイクロソフト株式会社 、日本コンピューター・システム株式会社
■受講対象 メインフレームからのマイグレーションをお考えのお客様
(お申し込み多数の場合はエンドユーザー様優先とさせていただきます)
■受講料 無料
■定員 16名
■セミナー申込方法:
満席につき締め切らせていただきました。
■お問い合わせ先:
マイクロフォーカス株式会社 マーケティング部
e-mail:marketing@microfocus.co.jp

プログラム内容

14:00-14:50
戦略的マイグレーションへの誘い ~ Windows 環境の新潮流
昨年の Windows 7 および Windows Server 2008 R2 のリリースに伴い、次世代IT環境構築に向けた動きが、さらに大きくなってきています。本セッションでは、Windows 7 の互換性、デスクトップ仮想化技術等、システム全体をスムーズに移行するために活用できる技術について情報共有させていただきます。
マイクロソフト株式会社
14:50-15:00 休憩
15:00-15:50
オープンCOBOL最新動向
Windows 7 および Windows Server 2008 R2 に対応する「Micro Focus Net Express」の最新バージョンを紹介し、Windows環境に COBOL CUI画面アプリケーションを移行するための技法を解説いたします。
マイクロフォーカス株式会社
15:50-16:00 休憩
16:00-16:50
マイグレーション・ソリューション「MMS for Micro Focus」ご紹介
東京システムハウス様が提唱、弊社も推奨する「メインフレーム・マイグレーション・サービス(MMS)」の手法・工程をご紹介するとともに、マイグレーションを成功へ導くためのポイントとリスクヘッジの方法について解説いたします。
日本コンピューター・システム株式会社
16:50-17:00 質疑応答

※内容は変更の可能性もありますのであらかじめご了承ください。

-----