イベント&セミナーご案内

モダナイゼーションセミナー

メインフレーム上で稼働する基幹業務を オープン環境で活用したいとお考えのお客様に、モダナイゼーションの課題とその解決技法をご紹介します。

本セミナーでは、日本オラクル様とマイクロフォーカスよりメインフレーム上の既存資産を最大限に活用するための新製品を紹介させていただきます。 さらに、NTTデータ様より本製品を採用された BizXaaSマイグレーションサービスについて解説いただきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

実施要領

■日時 2011年7月6日(水) 14:00~17:00 (13:30受付開始)
■場所 日本オラクル株式会社 本社セミナールーム
〒107-0061 東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター
http://www.oracle.com/jp/corporate/branch/aoyama-078891-ja.html
■主催 マイクロフォーカス株式会社
■協力 日本オラクル株式会社 、株式会社NTTデータ
■受講対象 メインフレームからのマイグレーションをお考えのお客様
(お申し込み多数の場合はエンドユーザー様優先とさせていただきます)
■受講料 無料(事前登録制)
■定員 30名
■セミナー申込方法:
こちらからお申し込みください。
弊社にてお申し込み確認後、受講票をメールにてお送りいたします。
■お問い合わせ先:
マイクロフォーカス株式会社 マーケティング部
e-mail:marketing@microfocus.co.jp

プログラム内容

13:30 開場
14:00-14:50
メインフレームからの脱却、Tuxedo ART新登場
モダナイゼーションを成功させるためのアプローチとして既存資産を最大限に活用することが有効です。IBMメインフレーム上のアプリケーション資産をオープン環境に変換するためのツールと CICSオンライン・アプリケーションと JCLバッチプログラムの実行環境を提供する新製品「Tuxedo ART」の概要と適用パターン、ユーザ事例をご紹介します。
日本オラクル株式会社
14:50-15:00 休憩
15:00-15:50
COBOL最新動向
64ビットUNIX/Linuxに対応する「Micro Focus Server Express 」最新バージョンを紹介し、オープン統合開発環境の Eclipse IDEで COBOLアプリケーションを開発・デバッグするための手法をデモを交えて解説します。
また、新製品「Micro Focus Visual COBOL」もご紹介します。
マイクロフォーカス株式会社
15:50-16:00 休憩
16:00-16:50
「レガマイ」を取り巻く状況と BizXaaSマイグレーションサービスのご紹介
昨今、ITのTCO削減策としてレガシーシステムのダウンサイジングが注目されていますが、実現には多くの壁が存在します。「レガマイ」を取り巻く状況分析と、弊社BizXaaSマイグレーションサービス(COBOLクラウド)による期待効果についてお話します。
株式会社NTTデータ
16:50-17:00 質疑応答

※内容は変更の可能性もありますのであらかじめご了承ください。

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