セミナー報告レポート

COBOLフォーラム2009

COBOLフォーラム2009 実施日:2009年11月11日
会 場:東京コンファレンスセンター・品川

2009年11月11日、東京コンファレンスセンター・品川において、「COBOLフォーラム2009」を実施しました。COBOLフォーラムは、今年で4回目の開催となります。

今回の基調講演は「情報システム最前線2009〜企業情報システムはどこへ向かうのか」と題し、IT Leaders 編集長の田口潤様にお話しいただきました。また、本フォーラムには日本アイ・ビー・エム様、日本オラクル様、マイクロソフト様に協賛いただき、盛況のうちに終了いたしました。ご協力いただいたパートナーの皆様と参加者の皆様に心より御礼申し上げます。

今年、その誕生から50年を迎えたCOBOLは、次代の技術潮流をキャッチアップしながら今なお進化を続けています。厳しい経済環境下、企業情報システムはさらなるコスト削減を迫られています。一方で、クラウド・コンピューティングという新しい潮流は、企業のシステム開発・運用のあり方を根底から変革しようとしています。今回のCOBOLフォーラムでは、最新のテクノロジーを基幹システム構築・拡張にどのように利用するか、また、価値あるCOBOL資産を新たな環境で活かすための技法について、具体的なソリューションやお客様の事例をご紹介しました。

今回も定員を大幅に上回る多くの方々から参加お申し込みをいただき、当日は約250名もの方にご参加いただきました。マイクロフォーカスでは、お客様からのご意見・ご要望にお応えすべく今後も努力してまいります。

本イベントの詳細レポートは、こちらでご覧ください。
COBOLフォーラム2009レポート記事(日経BP社 ITpro Specialサイトにて公開中)

COBOLフォーラム2009で参加者にお配りした資料を差し上げます。
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