セミナー報告レポート
COBOLフォーラム2011
実施日:2011年11月17日
会 場:東京コンファレンスセンター・品川
去る11月17日、東京コンファレンスセンター・品川において「COBOLフォーラム2011」を開催いたしました。
当日は300名を超えるお客様にご来場いただき盛況のうちに終えることができました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。また、本イベントに協賛いただいた日本アイ・ビー・エム様、日本マイクロソフト様、レッドハット様を始め、展示コーナーにご協力いただいたパートナー各社様にも心より御礼申し上げます。
IT環境は日進月歩で進化を続けていますが、誕生から50年が過ぎた今もCOBOLは企業の基幹システムを構築するためのテクノロジーとして利用され続けており、今後は、さらにクラウド環境やモバイル環境においてもCOBOLアプリケーションの活用が期待されています。
本フォーラムの基調講演では、「新基幹系のススメ−明日のビジネスを支える情報システムの条件」と題し、日経コンピュータ副編集長の森山徹氏が登壇。基幹系のトレンドについて、現場取材の事例をベースに解説いただきました。続く5つのセッションでは、COBOL開発環境・実行環境の最新情報とともにCOBOL資産を最新のテクノロジー環境で活用する製品・ソリューションが紹介されました。
■COBOLフォーラム2011当日の配布資料を参加出来なかった方に差し上げております。
ご希望の方はこちらのフォームからお申し込みください。
(競合製品をお持ちの企業の方からのお申し込みはお受けできません)
■今回のフォーラムでご紹介した「Micro Focus Visual COBOL」について
製品の詳細はこちらのページをご覧ください;
http://www.microfocus.co.jp/products/COBOL/visualcobol/
■Micro Focus Visual COBOL製品の評価をご希望の方は、
こちらから評価版をお申し込みください;
http://www.microfocus.co.jp/products/COBOL/visualcobol/product-trials/
■Micro Focus Visual COBOLに関するお問い合わせはこちら;
マイクロフォーカス株式会社 営業部 Visual COBOL担当
e-mail: sales@microfocus.co.jp