例題プログラム - Net Express

例題プログラムは通常自己解凍の EXE で提供されます。ご自分で作業ディレクトリを用意し、そこへ EXE をダウンロードして、DOSプロンプトから解凍して下さい。
例題プログラムはソース提供されており、お客様のアプリケーション開発の参考に供するためのものです。例題プログラム自身はマイクロフォーカスの技術サポートの対象外です。ソースの内容を良くご理解の上ご使用ください。例題プログラムの仕様変更はお客様のご責任で行っていただきます。

コマンドラインによるコンパイルと実行(自己解凍圧縮)

Net Expressで作成されたCOBOLプログラムをコマンドラインからコンパイル、実行する場合の例をあげています。実行時にパラメーターを同時に設定しています。

環境変数取得(自己解凍圧縮)

Net Expressで作成されたCOBOLプログラムから、ACCEPT文によってWindows上の環境変数を取得します。COBDIR,PATH、CLASSPATH等の環境変数をCOBOLプログラムから取得してDISPLAY表示をしています。

大容量ファイルのアクセス(ストライピング)(自己解凍圧縮)

Net Expressのファイルストライプ機能が追加されました。これにより大容量のファイルが最大で512ギガバイトまで扱えるようになります。ファイルをストライプ化するには、ファイルハンドラ構成ファイルにSTRIPING=ONパラメーターを設定します。

索引ファイルを使用した典型例題(自己解凍圧縮)

Net Expressのファイルで索引ファイルを使用する典型的なデモです。索引ファイルをREADして内容をDISPLAYしています。

Windowsのスプーラ通いた場合の日本語出力の例題(自己解凍圧縮)

COBOL構文ASSIGN TO PRINTER を使用して日本語を印刷したい場合は構成ファイルcobconfig.cfgに”set printer_redirection=true ”と設定して、Net ExpressのIDE環境設定で変数cobconfig_を設定してください。本例題はこの設定例を示すものです。

EBCDICのファイルをASCIIのファイルに変換(自己解凍圧縮)

COBOL構文CODE-SET句(MF)を使用してEBCDICコードで記述されたファイルをASCIIコードに変換する例題です。

行順ファイルを索引編成ファイルに変換(自己解凍圧縮)

索引ファイルの分割キーの使い方の例題(ANSI規格外)。COBOL構文SELECT文でLINE SEQUENTIAL 宣言されているファイルにキーを付加してINDEXファイルに変換している。(参考)

プロセスの立ち上げ(ソース)

CBL_EXEC_RUN_UNIT ライブラリールーチンを使用してCOBOLプログラムの中から新らたにプロセスを立ち上げる例。例題ではWindowsのNOTEPADを起動させている。

PC_PRINTER ルーチンを使用した場合の例題(ソース)

PC_PRONTER ライブラリールーチンを使用してプリンター出力をする例題です。プリンター情報の設定、OPEN、WRITE,CLOSE等をしています。詳しくはNetExpressのヘルプのライブラリールーチン(名前による呼び出し)のところをお読みください。

MS Accessを使用して帳票を印刷する例題 (自己解凍圧縮)

Net Expressから帳票を印刷する方法のひとつとして、あらかじめ設計しておいたAccessのテーブルとレポートに、COBOLからODBCとActiveXを経由してデータを送りこみ、自動的にAccessを起動してレポートを印刷する例題を示します。
詳細はREADME.TXTを一読して下さい。

ASPからCOBOLのCOMオブジェクトを利用する例題 (自己解凍圧縮)

マイクロソフトのIIS下で稼動するASP (Active Server Page)で記述されたWebページから、VBスクリプトを使ってCOBOLのCOMオブジェクトを利用するサンプルです。
ASPからCOMオブジェクト化されたCOBOLロジックを呼び出す方法には、動的なページを容易に記述でき、かつ、画面設計と処理ロジックを完全に分離できるという利点があります。
詳細はREADME.TXTを一読して下さい。

実行ウィンドウのタイトル変更デモプログラム (自己解凍圧縮)

Net Expressでキャラクタアプリケーションの実行時に実行ウィンドウのタイトルバーテキストを切りかえる例題です。
省略時はCOBOLシステムがRUNW.EXEなどの文字列を付していますので、アプリケーションにとってより適切なタイトルに変更する必要が出てきます。
詳細はREADME.TXTを一読して下さい。

プリンタ切り替えデモプログラム (自己解凍圧縮)

Net Expressで実行時にプリンタ出力先を切りかえる例題です。
既に提供済みのDOS印刷モジュールを使用した応用例題です。Windowsのポート割り当てを利用して、COBOLプログラムから動的に印刷先を切りかえる方法を例示します。
詳細はREADME.TXTを一読して下さい。

FLIPPERデモプログラム (自己解凍圧縮)

Net Expressで作成されたオセロゲームです。
ゲームのボードはDialog Systemで作成されたWindows GUIであり、勝負のロジックはCOBOLで書かれています。
Net Expressがインストールされている下の\DialogSystem\Demoディレクトリ下に\FLIPPERというディレクトリを作り、そこにこの自己解凍圧縮ファイルをすべて解凍して下さい。その後でFLIPPER.APPをNet Express IDEで開き、リビルドして実行して下さい。
詳細はFLIPPER.TXTを一読して下さい。

DOS印刷モジュール (自己解凍圧縮)

Net Expressで作成されたCOBOLプログラムから、WRITE文によってプリンタへ出力を行う際に、printer_redirectionランタイムチューナの指定をTRUEにすること無しに、日本語文字の印刷を可能にする方法の例題です。この方法を使用することによって、NetExpressプログラムから、プリンタ制御コードも含めて、16ビット版のCOBOLプログラムと同様の印刷が可能になります。
例題は、EPSON VP/LPシリーズ、NEC PR201、N5200シリーズを対象にしています。

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