Technical FAQ - Visual COBOL (稼働環境)

質問一覧:

1.1 Open JDK のサポートについて


1.1 Open JDK のサポートについて

質問:

Open JDK への対応は? 

回答・回避策:

Visual COBOL 4.0 Patch Update 4 から AdoptOpenJDK の OpenJDK のサポートが開始されます。OpenJDK のサポートは、Oracle の Java Platform の有償化により追加されました。この有償化に関して、以下の点で注意が必要です。

UNIX 製品に関して、Visual COBOL 製品の全バージョンで Oracle の Java Platform は同梱されておらず、製品のインストール前に別途インストールが必要なシステム要件としてあげられています。このシステム要件として、Visual COBOL 4.0 Patch Update 4 から AdoptOpenJDK の OpenJDK のサポートが開始されます。

Windows 製品に関してはご利用のバージョンに分けて説明します。

Visual COBOL 4.0 Patch Update 3 までのバージョンをご利用の場合:
製品のインストーラに Oracle の Java Platform が同梱されています。Oracle 社の有償化の規約に依存しますが、現在インストールされている Java のバージョンアップを行うと有償化対象になる可能性があります。詳細は、Oracle 社の Java 有償化の案内をご参照ください。

Visual COBOL 4.0 Patch Update 4 以上の Patch Update をご利用の場合:
製品のインストーラに Oracle の Java Platform が同梱されています。しかしながら、AdoptOpenJDK の OpenJDK を使用するように設定することが可能です。詳細は、Visual COBOL 4.0 Patch Update 4 の Readme をご参照ください。

・Visual COBOL/Enterprise Developer 4.0 Patch Update 4 の障害改修
http://www.microfocus.co.jp/support/fixpacks/vced40_pu04_fixitems.htm#adoptopenjdk
※「バージョン 4.0 Patch Update 4 以降の重要な変更 - Visual COBOL 製品 / Enterprise Developer 製品共通 」部分参照

その他、変更がある場合には随時更新します。

戻る

-----