Revolve 7.0 WebSync 5 (version 7.005.0012) リリースノート

このリリースノートは WebSync 5 (version 7.005.0012) の変更点とインストールの注意事項について説明しています。 以下のセクションから成り立ちます:

このリリースノートは、ソフトウェアとともにインストールされるものではありません。サポートラインのWebサイトでいつでも参照でき、ダウンロードすることもできます。

インストールとアンインストール

この WebSync は Revolve 7.0 J がインストールされている状態に対して適用することができます。 Revolve 6.2 J 以前のバージョンがインストールされている状態には適用することができません。

インストールに先立って

Revolveの使用にあたって、これまでにレジストリや構成ファイルに何らかの変更を加えている場合には、 これらのバックアップを取っておくことをお薦めします。 Revolve製品の外部で行われた設定(プロジェクト内の設定など)には影響がありません。

インストール

本 WebSync をインストールする手順を以下に示します:

  1. Windowsコントロールパネルの [プログラムの追加と削除] にて、Micro Focus Revolve 7.0 J を選択します
  2. 「サポート情報を参照するにはここをクリックしてください。」 をクリックします。
  3. "Version 7.002.0075" という表示があることを 確認してください。
  4. RVP3270050012J.msp を ダウンロードしてインストールしてください。

アンインストール

Windowsコントロールパネルの [プログラムの追加と削除] を使用して、 この WebSync を削除でき、WebSync をインストールする前の状態に戻すことができます。

サイレントインストール

WebSync をコマンド行から自動インストールするには、ダウンロードされたRV*.msp ファイルを以下のようにコマンド起動してください。

<filename>.MSP /q

新機能

改善されたプロジェクトウィザード

以前のバージョンの Revolve では、プロジェクトを新規作成する際に ウィザードにてプロジェクトファイル名をフルパスにて、「参照」または 入力する必要があり、新規にフォルダを作成するという推奨の手順は 利用者の責任に任されていました。 この手順は操作を誤り易いものでした。 そこでこのバージョンでは、プロジェクトのロケーションパスをプロジェクト名 とを個別に指定するように変更されました。

Revolveシステムファイル

以前のバージョンの Revolve では、省略時動作では Revolveスワップファイルや RVIO.INI のような いくつかのシステムファイルを、 C:\C:\Windows に置いていました。 この動作は Windows Vista や Windows Terminal Services のようなマルチユーザ環境では正しく動作しないものでした。 このバージョンでは、これらのシステムファイルは省略時動作で各ユーザのストレージを利用するように変更されました。

ホイールマウスの動作

以前のバージョンの Revolve では、エディタやビュー上でホイールマウスによるスクロールが動作しない環境がありました。 このバージョンでは広範な環境で動作します。

ブラウザ内の検索

このバージョンでは、すべての Revolveのブラウザは、ツールバー上に 「テキスト検索」ボタンと「検索の繰り返し」ボタンを持っています。 これによってブラウザによる表示結果内でのテキスト検索を行うことができます。 検索は大文字小文字の区別ありで行われ、「テキスト検索」ボタンは表示の先頭から検索し、 「検索の繰り返し」ボタンは現在選択されている行から検索します。

下位互換性

WebSync 5 のインストール後、既存のプロジェクトはそのまま使用できます。

設定済みのオプションはそのまま引き継がれます。

障害改修

このバージョンで改修された障害は、次のとおりです。

既知の障害

このバージョンに対して報告はありません。

免責事項

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