認証コードによるライセンス設定方法

認証コードが添付されている以下の製品群は SafeNet ライセンスの仕組みを使用しています。

SafeNet ライセンスを使用する製品群

  • Visual COBOL
  • Enterprise Developer
  • Enterprise Analyzer

認証コードによるライセンス設定を行う場合や、設定済みのライセンスを移動する場合の方法、インターネット接続がない場合の対応方法については、以下をご参照ください。

注意事項:

  • 認証コードの認証回数は1回です。同一認証コードを複数環境で認証することはできません。 1回認証で利用したライセンスを別環境に移動するには、無効化を行って、新しい認証コードを取得することが必要です。

    無効化の方法は、詳細は上記ページにある「認証済みライセンスの無効化 - ライセンス移行等のライセンス環境の変更」をご参照ください。

  • 認証コードには認証期限があります。ライセンスサーバーの運用上の理由により約1年間(365日間)の認証期限で認証コードは発行される設定となっております。

    ライセンス認証は、製品ご購入後1年以内に、また無効化して新しい認証コードを取得した場合も無効化後1年以内におこなってください。

    認証期限を過ぎた認証コードで認証をおこなうと、以下のメッセージが表示されて認証不可能となります。

    The authorization code expiration date reached

    上記メッセージが表示されて認証に失敗する場合は、下記の「ライセンス認証に関するお問い合わせ方法」でお問い合わせください。

  • 評価版製品をご利用の場合、評価版ライセンスは、製品版のライセンスとは異なり、一度インストールすると別の PC およびサーバー環境へライセンスを移動することはできません。 必ず、評価版ライセンスは評価を行う環境にインストールしてください。
  • 認証または無効化にはインターネット接続できる環境が必要です。 製品をインストールした環境がインターネット接続のない環境の場合は、マニュアル認証またはライセンス無効化チケットを使用して認証や移行を行うことができます。 その際、製品をインストールした環境とは別にインターネット接続できる環境を使用します。 マニュアル認証の場合、ライセンスをインストールした環境のマシンIDを入力します。入力するマシンIDが誤っていると正しくライセンスを設定できなくなりますので、十分ご注意ください。
  • ライセンスを認証した環境を、認証済みライセンスの無効化や、ライセンスの移行を完了する 前に削除することはしないでください。
  • ライセンスの無効化は、必ずライセンスが使用されていない状態であるかどうかを確認してからおこなってください。複数のシリアル番号のライセンスがインストールされている環境で、ライセンスの使用中にライセンスの無効化がおこなわれると、内部的に保持されているライセンス情報に不正が発生してライセンスファイルが破損します。

ライセンス認証に関するお問い合わせ方法:

上記の記載のページにある方法で認証や無効化をおこなったにもかかわらず、不具合が発生したという場合は、以下の方法でお問い合わせください。

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