モダナイゼーション技術セミナー
~リホストプロジェクトを強力にサポートする Micro Focus エンタープライズ製品~

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概要

「Micro Focus Enterprise Developer/Enterprise Server」は、コストやリスクを抑えて安全にメインフレームからオープン環境へ、COBOLやPL/1アプリケーションのリホストを実現する製品です。メインフレーム撤廃により運用コストを大幅に削減することができ、リホスト後はユーザーインターフェイスを刷新し、将来的にCOBOL ビジネスロジックを活用した更なるモダナイゼーションも可能になります。

本セミナーでは、Micro Focus Enterprise Developer/Enterprise Serverの機能と活用方法についてデモを交え詳しく紹介するとともに、製品を利用したリホストの手順やそれに伴う具体的な注意点も解説します。この機会にぜひご参加いただきたくご案内申し上げます。

実施要領

日時
2020年2月19日(水)15:00〜17:00(受付開始 14:45)
場所
マイクロフォーカス セミナールーム
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー19階
主催
マイクロフォーカス合同会社
対象
IBMメインフレームからオープン環境へシステム移行をご検討中の企業情報システム部門または関連情報システム会社の方
システムインテグレーター・開発会社の方
受講料
無料
定員
16名
参加する

「参加する」ボタンよりお申し込みください。確認後、受講票をメールにてお送りいたします。

お問い合わせ

マイクロフォーカス合同会社 COBOL技術セミナー担当宛

e-mail: marketing@microfocus.co.jp

プログラム内容

15:00 17:00
  • マイクロフォーカスのモダナイゼーションソリューションと製品群の紹介
     リホストソリューション
     マイグレーションソリューション
  • Micro Focus Enterprise Developer/Enterprise Server 機能概要
  • JCL、CICS デモンストレーション
  • リホストの工程と注意点
    1. コード体系の違い
    2. 拡張子の違い
    3. CICS 資源定義
    4. IMS 資源定義
    5. データ類
    6. 開発言語のサポート
    7. 周辺機能の設計
    8. 運用方法の違い
    9. 運用文字コードの決定
    10. RDB について
    11. 開発環境の違い
    12. 日本語について
    13. コンパイラ指令
    14. 項目初期値、許容範囲の違い
    15. 計算精度の違い
    16. ファイル情報の違い
    17. エラー構文の扱い
    18. エンディアン形式
  • モダナイゼーション事例紹介
  • 質疑応答

※本セミナーは座学のみでハンズオン実習はありません。
※内容は変更の可能性もありますのであらかじめご了承ください。

イベント・セミナー関連情報