Micro Focus

ライセンスに関する FAQ・注意事項

以下は、Micro Focus Net Express と Micro Focus Revolve のライセンスキーの申請に関する FAQ や注意事項をまとめたものたものです。

要求キーの確認方法、1 度に複数のライセンスを申請する方法、また、設定済みライセンスを別の PC に移行する方法などがあります。

記載されているもの以外で不明な点がある場合は、お手数ですが、jp.cobol.support@microfocus.comまでご質問をメールしてください。

同じ製品名でバージョンが違う複数の製品は、同一 PC 上のライセンスの共有します。以下の FAQ・注意事項を参照する際、同じ製品名で複数のバージョンをインストールしている場合は、最初の共通の FAQ・注意事項、および各バージョンの製品の項目(例えば、Net Express 3.0 J と 4.0 J をインストールしている場合は、Net Express 3.0 J と 4.0 J の項目)をご利用ください。

シリアル番号の確認方法

要求キー申請には、シリアル番号が必要です。製品パッケージに同梱された「年間保守サービス証書」の「シリアル番号」として記載されているものを入力してください。製品パッケージに同梱された「要求キー申請書」上では、「シリアルナンバー」として記載されています。

また、複数ライセンスの購入者の方は、以下の点をご注意ください。

応答キー入力後は、そのライセンスがあるマシン上で、ライセンス申請時の要求キー、または応答キーの内容を再確認することはできません。

将来のライセンスの移行時に必要になるので、お手数ですが、以下のことを行ってください。

ただし、Net Express 4.0 J(またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品)は製品セットアップ時にセットアップウィザードのユーザー登録のページでシリアル番号を入力することができますので、ご利用ください。

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申請する要求キーの確認方法

申請する要求キーの確認方法は次の通りです。

  1. ライセンスを設定する Micro Focus 製品を起動してください。
  2. ご注意

    Net Express 5.1 J をインストールする際、Microsoft Visual Studio 2008 で開発を行うため、 「Visual Studio と .NET サポート」を選択した場合は以下をおこなってください。

    1. Microsoft Visual Studio 2008 を起動
    2. メニュー [ヘルプ] > [Micro Focus サポート] > [保守サポートについて]を選択

    5.0 J 以前のバージョンの Net Express 製品がインストールされている環境では Net Express を起動してください。

  3. 次に表示される以下のような画面で、[ライセンス]ボタンを押してください。 (画面は Net Express を起動した例です。)
  4. 起動時の画面

  5. 次に表示される以下のような画面の[Request Key]欄の 4 X 6 の 24 桁の英数字がフルライセンスの要求キーになります。
  6. Revolve と Net Express 両方を同一 PC にインストールしている場合は、要求キーの確認の前に、 Net Express 4.0 J(またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品)がインストールされている PC に Revolve 6.2J をインストールする場合の注意にある方法でライセンス状態に不具合はないか確認してください。

    ライセンスキーの取得

    要求キーの上で右クリックメニューを押して[すべて選択]をクリックして、再度要求キーの上で右クリックメニューを押して、[コピー]をクリックすると、要求キーの内容をコピーすることができます。

    ネットワークに接続されている場合は、そのまま申請フォームの[要求キー]欄に貼り付けてご使用ください。また、ネットワークに接続されていない PC にインストールしている場合は、メモ帳などに貼り付けてキーの内容をテキストファイルとして保存して申請フォームに入力するときにご使用ください。

    要求キー確認後は、[キャンセル]を押して前の画面に戻り、[OK]を押して期限付きライセンスで製品を使用できます。

    (表示されるオプションの種類はインストールした製品や選択したオプションによって異なります。画面の例は Net Express 4.0 J だけがインストールされている場合です。)

要求キー申請後、応答キー(4 X 6 の 24 桁の英数字)を受け取ったら、再度上記の手順で要求キーの確認画面を開き、[Response Key]欄に応答キーを入力して[OK]ボタンを押してください。フルライセンスが設定されます。

画面左下の 3 個のボタンは押さないでください。要求キー申請後に[キーの作成]ボタンを押して新しい要求キーが作成されてしまうと、応答キーが無効になりフルライセンスを設定できません。(詳細は「[キーの作成]ボタンを要求キー申請後は押さないでください」をご参照ください。) [Eメールフォーム]や[インターネット]ボタンは日本語版製品では対応していません。

また、要求キー申請後は応答キーを入力するまで ALL で始まる FixPack(例 ALL01N40.EXE )を適用しないでください。ALL で始まる FixPack(例 ALL01N40.EXE )を適用する場合は、応答キーを入力してから行ってください。(詳細は「Net Express 4.0 J で ALL で始まる FixPack(例 ALL01N40.EXE )の適用と要求キーの申請を同時に行う場合の注意 」をご参照ください。)

なお、応答キー入力後は、そのライセンスがあるマシン上で、ライセンス申請時の要求キー、または応答キーの内容を再確認することはできません。シリアル番号の確認方法も参照してください。

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同じ製品名でバージョンが違うライセンスの共有

製品名が同じで、バージョンが異なる製品のライセンスは、同一 PC 上で共有することができます。

例えば、Net Express 3.0 J と Net Express 4.0 J をそれぞれ別のディレクトリにインストールした場合、 同一 PC 上で、ライセンスは共有されます。

異なるバージョンの製品を別々のディレクトリにインストールするには、後からインストールする製品のセットアップ時に、 セットアップウィザードのインストールオプションのページで、[新規インストール]を選択してください。

セットアップの例として、Net Express 3.0 J をフルライセンスで使用している PC に Net Express 4.0 J を [新規インストール]でインストールをすると、Net Express 3.0 J のライセンスが引き継がれ、4.0 J でも使用 できるようになります。

(Net Express 3.0 J から 4.0 J にアップグレードインストールを選択した場合も、既存のフルライセンスは引き継がれます。)

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[キーの作成]ボタンを要求キー申請後は押さないでください

[キーの作成]ボタンは要求キー申請後は押さないでください。[キーの作成]ボタンを押して新しい要求キーが作成されてしまうと、応答キーが無効になりフルライセンスを設定できません。(インストールの状況に応じて弊社より[キーの作成]ボタンで新しい要求キーの作成をご依頼する場合は除きます。)

また、同様の機能として[フルライセンスの作成]ボタンがあります。

Windows のスタートメニューの製品メニューの中にある[構成]-[プロテクションシステム] を選択すると、プロテクションシステムが起動されます。この画面にある[フルライセンスの作成]ボタンも、要求キー申請後は押さないでください。このボタンも[キーの作成]ボタンと同じように選択オプションが変更されると新しい要求キーが作成されてしまい、応答キーでフルライセンスが設定できなくなります。選択オプションが変更されていない場合は[フルライセンスの作成]ボタンを押しても新しい要求キーは作成されません。

要求キーを確認するとき、表示されるオプションが Net Express だけである場合は、選択オプションを変更できません。そのため、[キーの作成]ボタンは使用可能にならないので、特に注意する必要はありません。

ライセンスに複数のオプションがある Revolve や、Revolve と Net Express 両方をインストールしている場合など、複数オプションが表示される場合、選択されているオプションだけが反転表示されています。このときオプションの選択を変更すると、[キーの作成]ボタンが使用可能になりますが、間違って押さないようにご注意ください。

Revolve と Net Express 両方をインストールしている場合は、Net Express 4.0 J(またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品)がインストールされている PC に Revolve 6.2J をインストールする場合の注意もご参照ください。

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フルライセンスの製品を、別のコンピュータにインストールする場合

フルライセンスの製品を、別のコンピュータにインストールする場合は、既存のフルライセンスを削除します。これを無効化といいます。無効化は、フルライセンスを設定してある PC 上で行ないます。

無効化の方法は、無効化キーの確認方法をご参照ください。無効化すると、無効化キーが作成されるので、そのキーと新しい移行先の PC で確認した要求キーとあわせて申請してください。このように無効化キーとあわせて要求キーを申請することによってライセンスを再発行することができます。

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1 度に複数のライセンス(要求キー)を申請するには

アカデミックパックなど、同時に多数の要求キーを申請なさる場合には、入力フォームではなく、こちらのExcelシートをダウンロードし、ユーザー情報とキー情報の両方のシートにご記入の上、E-mailでこちら までお送りください。

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無効化キーの確認方法

無効化とは、フルライセンスの削除です。無効化をすると、無効化キーが作成されます。無効化キーの確認は、フルライセンスの設定されている PC 上で製品がインストールされている状態で行います。

注意: 無効化キーは、一度しか作成されません。無効化キーの作成時に、メッセージで表示されるように、無効化したときには、必ずそのキーの内容を正確に保存してください。その際は、手書きではなく、必ずコピーペーストした内容を保存してください。

  1. エクスプローラから製品のインストールディレクトリの下の BASE\BIN の下の REVOKE.EXE をダブルクリッ クしてください。Revolve 製品の場合は、エクスプローラからインストールディレクトリ(デフォルトは C:\TPS)の下の BIN の下の REVOKE.EXE をダブルクリックしてください。

    無効化画面が表示されます。 [ライセンスの無効化] または [Revoke License] というタイトルの画面です。
  2. (画面は Net Express のみがインストールされている場合の例です。)
    Net Express の無効化画面

  3. 無効化する製品名をマウスカーソルでクリックしてハイライトします。(Revolve 製品のように複数オプションの場合は、Ctrl キーを押しながらクリックして複数選択してください。)

    ここでハイライトされた製品またはオプションのみが無効化されます。無効化はシリアル番号で区別される製品ごとに行なってください。(ここで製品が表示されないものは、フルライセンスがない製品またはオプションです。)
  4. 無効化する製品名のみが、ハイライトで選択されているか確認して、[無効化] または [Revoke]ボタンを押します。次のメッセージで、[はい]ボタンを押すと、24 桁の英数字が画面に表示されます。これが無効化キーです。このキーを、エディターにコピーペーストして、ファイルに保存し、再申請の際ご利用ください。

    また、製品をアンインストールした後で無効化を行いたい場合は、製品 CD の setupsup ディレクトリの下の REVOKE.EXE を実行して、上記の 2. から 3. を行ってください。(これはバージョンのよっては実行できない場合があります。その場合は、製品を再インストールして、1. から 3. を行なう必要があります。)

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同一 PC に Net Express と Revolve 6.X J 製品がインストールされている場合の要求キーの確認

  1. 製品をインストールしていない場合、または製品をインストール済みである場合、 それぞれの状況に応じて以下のいずれかの方法で要求キーを確認してください。
  2. 要求キーの確認の画面で、反転表示されているオプションは選択されているオプションです。 この画面で表示される要求キーは、この選択されたオプションに対応するライセンスを発行するためのキーです。

    選択されたオプションが申請するシリアル番号の製品と一致している場合は、そのまま要求キーを申請してください。

    そのとき、選択オプションとして Revolve と Net Express の両方を含んでいる場合は、 どちらか一方の製品のシリアル番号をシリアル番号欄に入力して、連絡事項欄にもう一方の製品の シリアル番号を入力してください。

    コントロールキーを押しながらマウスカーソルでクリックすると複数オプションを選択することが可能です。 選択されたオプションが申請する製品と一致していない場合は、オプションを変更して[キーの作成]ボタンを 押してください。新たにキーが作成されるので、それを申請してください。

    ただし要求キー申請後は、[キーの作成]ボタンを押さないでください。キーが変更されると、 フルライセンスを設定できません。詳細は「[キーの作成]ボタンを要求キー申請後は押さないでください」 をご参照ください。

    例えば、Net Express 4.0 J(またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品)のシリアル番号で、 要求キーを申請するときは、「Net Express」だけが反転表示されていれば、そのままその要求キーをお送りください。 そうでない場合は、「Net Express」だけを選択して、[キーの作成]ボタンを押してから、要求キーを申請してください。 その後は[キーの作成]ボタンを押さないでください。

    また、Revolve 6.2 J と Net Express 4.0 J(またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品) のそれぞれのシリアル番号で、要求キーを申請するときは、「Revolve」と「Net Express」の両方が反転表示されていれば、 そのままその要求キーをお送りください。そうでない場合で、例えば、「Revolve」のみが反転表示されている場合は、 コントロールキーを押しながら「Net Express」をクリックして選択して、[キーの作成]ボタンを押してから、 要求キーを申請してください。その後は[キーの作成]ボタンを押さないでください。

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Windows のスタートメニューの Net Express の [構成]>[プロテクションシステム] の画面で、コンポーネント名のバージョンが実際と違う

[構成]>[プロテクションシステム] の画面でコンポーネント名のバージョンが実際と違うことがあります。例えば、Windows のスタートメニューの Net Express 3.0 J の [構成]>[プロテクションシステム] の画面で、コンポーネント名が NetExress 3.0 ではなく、NetExress 3.1 または NetExress と表示されることがあります。

これは、製品本体のバージョンとは無関係なので製品の使用上問題はありません。

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ライセンスプロテクションシステム FixPack の適用

Net Express 3.0 J をインストールした場合は、要求キー申請前にNet Express ライセンスプロテクションシステム FixPack として以下の 2 個のファイルが適用されていることを確認してください。

Net Express 3.0 J のインストールされたフォルダの下の \Base\WebSync Readmes に、clu01n30.txt というファイルがあれば 適用済みです。もし無い場合には、こちらからダウンロードして 適用した後、再度要求キーを生成してください。

また、上記のファイル clu01n30.txt があっても、エラーで要求キーの画面が表示されない場合があります。この場合も同様に、この FixPack をダウンロードして再度適用してください。

適用方法は、ライセンスプロテクションシステム FixPack の適用方法 をご参照ください。

なお、この FixPack は Net Express 3.0 J の FixPack です。以下のいずれかの場合は、この FixPack を適用する必要はありません。

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要求キー確認時にエラーが出る

次の場合に、"An unsupported operation was attempted" というエラーメッセージが表示される場合は、Net Express ライセンスプロテクションシステム FixPackを適用してください。

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製品のアンインストール時に [Revoke License] または [ライセンスの無効化] という画面が表示された場合

これは、フルライセンスを別のコンピュータに移行するために、既存のフルライセンスを削除する画面です。フルライセンスの削除を、無効化といいます。

この画面(以下のスクリーンショット)は、Net Express 4.0 J (またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品)がインストールしてある PC 上では製品アンインストール時に表示されません。Net Express 4.0 J (またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品)をお使いの場合は、無効化はアンインストール時ではなく、アンインストール前に行う無効化方法をご参照のうえ、行なってください。

Net Express 3.X アンインストール時の無効化画面

フルライセンスを削除しない場合は、この画面で [Retain] または [保持] を選択して、次のプロンプトで [はい] を選択してください。

フルライセンスを削除する場合は、この画面で [Revoke] または [無効化] を選択してください。([Revoke] を 選択して、次のプロンプトで [はい] を選択します。) これにより、フルライセンスが削除され、24 桁の英数字の文字列(無効化キー)が、[Revoke Code] または [無効化キー] の欄に表示されます。これをマウスカーソルをドラッグして選択し、メモ帳などにコピーペーストして、ファイルとして保存してください。この無効化キーは、要求キーの申請時に必要になります。このキーがないと、追加ライセンスの扱いになる可能性があります。

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Net Express 3.1 Japanization Pack を、ライセンスの有無に関わらず、 1 回でもインストールした場合

Net Express 3.0J と Net Express 3.1 Japanization Pack をインストールした後で、Net Express 3.1 Japanization Pack だけをアンインストールした場合は、必ず、次のライセンスプロテクションシステム FixPack を適用してください。Net Express 3.1 Japanization Pack を評価用にインストールしてからアンインストールしただけの場合も、この FixPack を適用する必要があります。

ライセンスプロテクションシステム FixPack の適用方法

これらの FixPack を適用しないと、以下の不具合が起きます。

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Net Express 3.1 Japanization Pack と併用する場合の、インストールおよびアンインストールに関する注意

Net Express 3.1 Japanization Pack と併用する場合は、次の順序でインストールおよびアンインストールを行ってください。

Net Express 3.0 J と Net Express 3.1 Japanization Pack の両方をインストールした後で、Net Express 3.1 Japanization Pack のみをアンインストールして、Net Express 3.0 J だけを使用することにした場合は、 Net Express 3.1 Japanization Pack を、ライセンスの有無に関わらず、 1 回でもインストールした場合 を必ずお読みください。

二つのバージョン製品を使用していて、フルライセンスを移行する場合は、Net Express 3.1 Japanization Pack のアンインストール時に無効化を行ってください。(上記の「4. 製品のアンインストール時に [Revoke License]または、[ライセンスの無効化]という画面が表示された場合」をお読みください。)

インストール/アンインストールの順序が上記と異なる場合、ライセンスの状態が正しく反映されなかったり、プロテクションシステムの画面に表示されない場合があります。

その他 Net Express 3.1 Japanization Pack のセットアップに関する詳細は、「Net Express 3.1 Japanization Pack お使いになる前に」を、ご参照ください。

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要求キーの確認画面にある[Eメールフォーム]ボタンと[インターネット]ボタンは使用できません。

要求キーが表示される画面にある[Eメールフォーム]ボタンと[インターネット]ボタンは使用できません。これらの機能は日本語版製品では対応しておりません。要求キーの申請は製品パッケージに同梱されている要求キー申請書の手順に従っておこなってください。

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アンインストール時の無効化の警告画面では、無効化(ライセンスの削除)を行なわないでください。

Net Express 4.0 J(またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品)では、 フルライセンスの有無に関わらず、アンインストール時に、以下のような画面が表示されます。

無効化の警告画面

この画面では、必ず [保持(E)]を選択してください。プロテクションシステムのレベルにより、[中止(A)/ライセンスの保持]と表示される場合もあります。

日本語版製品では、インターネット経由での無効化キーの送信はできません。 [無効化(R)](プロテクションシステムのレベルによっては[続行/ライセンスの無効化(R)])を選択してしまった場合は、 次に表示される画面で[終了]ボタンを押して、アンインストールを続行してください。 無効化キーを取得するには、上記項目に記述されている無効化の方法を参照のうえ 、 無効化キーを作成してください。

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Net Express 4.0 J(またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品)がインストールされている PC に Revolve 6.2J をインストールする場合の注意

同一 PC に Net Express 4.0 J(またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品)と Revolve 6.2J をインストールしている場合は、要求キーを申請する前に、ライセンスの状態を確認してください。

Net Express 4.0 J(またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品)がインストールされている PC に Revolve 6.2J をインストールすると、 プロテクションシステムのバージョンの違いにより、ライセンスの設定が不正になります。 この場合フルライセンスを正しく設定できません。また、設定済みのフルライセンスも不正になります。

@Revolve 6.2J ANet Express 4.0J またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品の順番で インストールした場合(Net Express を複数バージョンインストールする場合は、最新のバージョンが後にインストールされている場合)は、 この不具合はありません。

ライセンスの状態を確認するには、Windows のスタートメニューから Revolve 製品のメニューの中の [構成]-[プロテクションシステム] を選択してください。プロテクションシステムが起動されます。

ライセンスの状態が不正の場合は、「ライセンスがインストールされていません」と表示されます。 例えば以下のような画面になります。例の画面はすべて「ライセンスがインストールされていません」という表示ですが、 Net Express だけがこの表示になる場合もあります。

起動時の画面

この現象が確認されたら、Net Express 製品のお使いのバージョンにあわせて、ライセンス状態を修正 してください。要求キーを確認して申請する場合は、以下の修正を行ってから、あらためて 要求キーの内容を確認して申請してください。

Net Express 5.0 J(またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品) の場合

以下の手順にある通り、Net Express 5.0 J(またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品) 製品を再インストールして修正してください。 Net Express 5.0 J(またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品) 以外に Net Express 3.0 J や Net Express 4.0 J を同一 PC 上にインストールしている場合も、 Net Express 5.0 J(またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品) のみの再インストールによって修正されます。

1)Net Express 5.0 J(またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品) をアンインストールしてください。

アンインストールの際には無効化に関する警告画面が表示されます。この画面では必ず[保持]を選択してください。 (詳細はアンインストール時の無効化の警告画面では、無効化(ライセンスの削除)を行なわないでください。 を参照してください。)

2)Net Express 5.0 J(またはそれ以降のバージョンの Net Express 製品) をインストールしてください。

Net Express 4.0 J の場合

Net Express 4.0 J の FixPack のインストールレベルに応じて、 以下のいずれかの方法で FixPack を再度実行してください。これによりライセンス状態が修正されます。

● 製品 CD から Net Express 4.0 J をインストールして使用している場合(以下 2. で説明されている Net Express 4.0 J の FixPack をインストールしていない場合)

Net Express 4.0 J の CD の以下の 2 個の FixPack を再度実行してください。

setupsup\45603R50.EXE
setupsup\CLU03ALL.EXE

● 製品 CD からの Net Express 4.0 J のインストール後に、製品アップデイトのページの FixPack を適用して使用していた場合は、最初に Net Express 4.0 J の CD の setupsup\45603R50.EXE を再度実行して、次に製品アップデイトの FixPack を再度適用してください。

例:ALL01N40.exe を適用していた場合は、setupsup\45603R50.EXE を適用してから、再度 ALL01N40.exe を実行して適用してください。

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Net Express 4.0 J で ALL で始まる FixPack(例 ALL01N40.EXE )の適用と要求キーの申請を同時に行う場合の注意

ALL で始まる FixPack にはプロテクションシステムのアップデイトが含まれています。正しくフルライセンスを設定するには、FixPack の適用のタイミングに注意する必要があります。

具体的には、以下のような手順になります。

○○正しい手順 1○○

  1. 製品 CD のインストール
  2. ALL で始まる FixPack の適用
  3. 要求キーの取得と申請および応答キーの入力

○○正しい手順 2○○

  1. 製品 CD のインストール
  2. 要求キーの取得と申請および応答キーの入力
  3. ALL で始まる FixPack の適用

次の誤った例のような手順で FixPack を適用すると、応答キーを入力した時に、エラーメッセージ 「無効な応答キーが入力されました」が表示されます。

××× 誤った例 ×××

  1. 製品のインストール
  2. 要求キーの取得と申請
  3. ALL で始まる FixPack の適用
  4. 応答キーの入力

上記の理由により、エラーメッセージが表示された場合の対応方法は、以下の手順になります。

  1. 「アプリケーションの追加と削除」 をコントロールパネルから起動する
  2. [Micro Focus Net Express 4.0 J]を選択して[変更と削除]を押す
  3. Net Express 4.0 J のアンインストール画面が表示されるので、その中の[Client Licensing Upgrade FixPack] のみを選択して[アンインストール]ボタンを押す
  4. [キャンセル]を押してアンインストール画面を閉じ、「アプリケーションの追加と削除」を閉じる
  5. 応答キーの入力画面を開き、応答キーを入力してフルライセンスを設定する
  6. ALL で始まる FixPack を再度適用する

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