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マイクロフォーカス社、数千件のプロジェクトの成功を通じて蓄積した
30年間の経験に基づくModernization Maturity Modelを発表

モダナイゼーションプロジェクトのための新たなベストプラクティスのアプローチ

※本リリースは、Micro Focus社が、11月18日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。

 

報道関係各位

2019年11月29日

 

Micro Focus(LSE: MCRO; NYSE: MFGP、マイクロフォーカス)は本日、業界初のModernization Maturity Model(モダナイゼーション成熟モデル)の導入を発表しました。このモデルは、当社がこれまで顧客やパートナーと密接に関わり、独自のアプローチでデジタルトランスフォーメーションの立案や導入を支援してきた数千件の成功事例を通じて洗練されてきたベストプラクティスのアプローチをもとに構築されています。マイクロフォーカスのモデルによって、顧客が初めに自社の現状を評価する段階で、あらゆる重要な要素を見逃すことはなくなり、それぞれのモダナイゼーション・イニシアチブに求められる目標に向けて、実践的なガイダンスが提供されます。

 

マイクロフォーカス社のアプリケーションモダナイゼーションおよびコネクティビティ担当シニアバイスプレジデント、クリス・リブジー(Chris Livesey)は次のように述べています。「本日、Modernization Maturity Modelを発表できたことを嬉しく思います。このモデルは、モダナイゼーションに着手する際に、あらゆる組織が考慮すべき最も重要な点に注目した新たなフレームワークを提供します。モダナイゼーションプロジェクトを成功させるためには、プロジェクトに関わるステークホルダーの意志透過性と一体化が重要な要素になります。今回初めて、マイクロフォーカスの新しいモデルは、実行可能性、複雑度、コストを検討するための一連の分類された条項の標準化を提供します」

 

Modernization Maturity Modelでは、オペレーションあるいはビジネスの面からの変革を実現するための要件を理解することからスタートして、変化のための技術的な推進要因の検討を行います。関連するあらゆる角度からモダナイゼーションを見ることによって、マイクロフォーカスのお客様やパートナーは、モダナイゼーション全体の構図とそれぞれの取組みに必要な道筋を検討し、戦略を組み立てることができます。

 

マイクロフォーカスのModernization Maturity Modelを活用することで、お客様は以下をはじめとする大きな価値を実現できます。

 

  • すべてのアプリケーションやデータを考慮したモダナイゼーションのビジョンに基づき、ステークホルダー間の強い意思統一を早期に実現
  • アーキテクチャや導入オプションに対するより実際的な評価を採用することで、アプリケーションのパフォーマンスや拡張性を最大化
  • モダナイゼーションの道筋の各段階で、より正確なROI(投資利益率)アセスメントが可能

 

Maturity Modelの基盤となるマイクロフォーカスのモダナイゼーションソリューションは、企業が独自のモダナイゼーションパスを選択するために役立つ総合的なエンタープライズスケールの一連のテクノロジーで、これまでの戦略的IT投資を廃棄するのではなく、保護することを前提に構築されています。マイクロフォーカスのModernization Maturity Modelを計画の柱、モダナイゼーションソリューションを技術的手段として導入することによって、企業はそれぞれのモダナイゼーションを成功させるための実践的なフレームワークを利用できます。

 

Astadia社の最高技術責任者(CTO)、スティーブ・スチュワート(Steve Stuart)氏は次のように述べています。「Modernization Maturity Modelは、マイクロフォーカスの能力と経験を一層明らかにするものであり、アプリケーションのモダナイゼーションの分野における真のエキスパートとしての地位を改めて明確に示しています。当社はアプリケーション・モダナイゼーション・サービスのリーダーであり、業界における当社の専門的ノウハウに加えて業界をけん引するマイクロフォーカスのテクノロジーを活用することによって、多くのお客様のプロジェクトを成功に導くための基盤を構築できます」

 

Microsoft社のメインフレーム・トランスフォーメーション担当ディレクター、ボブ・エルスワース(Bob Ellsworth)氏は次のように述べています。「当社は真のエンタープライズクラス・プラットフォームを提供して、お客様のクラウドへのモダナイゼーションをサポートしています。マイクロフォーカス社長年のパートナーとして、Modernization Maturity Modelはお客様の中核ビジネスシステムをAzureへモダナイズするために役立つ価値の高いベストプラクティスだと考えます」

 

Zensar Technologies社のアシスタント・バイスプレジデントでモダナイゼーション部門の統括責任者を務めるドゥルガ・プラサド(Durga Prasad)氏は次のように述べています。「マイクロフォーカスにコミットするパートナーとして、当社の持つ導入に関する専門知識とマイクロフォーカスのテクノロジーを融合して活用することにより、さまざまな業界のお客様の中核システムの変革を実現することができます。マイクロフォーカスの新しいModernization Maturity Modelには、お客様のモダナイゼーションへの道筋をナビゲートし加速していくために役立つベストプラクティスや考慮すべきポイントがまとめられています」

以上

 

Micro Focusについて

Micro Focus社は、エンタープライズDevOps、ハイブリッドIT管理、予想分析、セキュリティおよびリスクガバナンスの4つの主要領域を通じてお客様のビジネスの遂行と変革を支援しています。顧客重視のイノベーションを実現すべく、Micro Focus社のソフトウェアは、お客様の企業の構築、運用、セキュリティ、分析に必要かつ重要なツールを提供します。これらは既存のテクノロジーと新しいテクノロジー間のギャップを橋渡しするように設計されており、デジタルトランスフォーメーションに向けた競争において、お客様がイノベーションを迅速化し、リスクを低減するのに役立ちます。

 

マイクロフォーカス合同会社は、英Micro Focus社の日本法人です。Micro Focus社に関する詳細は www.microfocus.com、マイクロフォーカス合同会社に関する詳細は https://www.microfocus.co.jp/ をご覧ください。

 

<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
■マイクロフォーカス合同会社
マーケティング部 広報担当
E-mail: PR@microfocus.co.jp

 

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