Micro Focus COBOL Server
Micro Focus COBOL Server for SOA

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特長

Micro Focus COBOL Serverの特長

  • 高度な本番リカバリー機能により、信頼性、可用性、保守性を向上

  • 主要な64bit/32bitプラットフォームに最適化されたネイティブコード

  • テラバイト規模のCOBOL データファイル(順/相対/索引/行順)に対応DFSORT、SYNCSORT 互換ソート / 日本語 EBCDIC データにシフトコードを付与する ASCIISOSI指令

  • 複数の本番デバッギング、診断ツールを提供

    パフォーマンス解析ユーティリティ Profiler / 統合化トレース機能 CTF
  • XML文書によるデータ共有を実現するCOBOL/XML サポート

  • JSON データによるデータ共有を実現する COBOL/JSON サポート

  • FileShareにより、高速なネットワークファイル共有を実現

    Micro Focus COBOL Server
  • RHEL 7.4以降、SLES 12 SP3以降に対応したCOBOLランタイムのDockerベースイメージを提供。
    Dockerコンテナは、コンテナ毎にライセンスを購入する必要がなく、Dockerが稼働する物理/仮想サーバーに割り当てたコア数分のライセンスを購入すればよいので、大規模ユーザーの求めるアジリティやスケーラビリティを実現。

Micro Focus COBOL Server for SOAの特長

  • Micro Focus COBOL Serverのすべてのコンポーネントに加えCOBOL専用アプリケーションサーバーのコンポーネントを提供トランザクション性の高いCOBOLアプリケーションが、サードパーティのソフトウェアを購入する必要なく、制御可能な環境で展開可能。Container ManagedTransaction(コンテナ管理によるトランザクション)に対応しているので、トランザクション構文やコマンドを必要とせずに、COBOLアプリケーションとその一般的データベースやCOBOLファイルへの更新に対するトランザクションサポートを提供

  • Direct COBOL Webサービス、COBOL/Java EEアプリケーションに対応

  • 包括的なサーバー管理、ロギングを提供するブラウザベースの管理コンソール個々のサービスの展開/起動/停止/編集/削除を容易にするだけでなく、問題の追跡や診断に役立つジャーナルおよび統計データを参照可能

    Micro Focus COBOL Server for SOA

稼働環境

Micro Focus COBOL Server, Micro Focus COBOL Server for SOAの稼働環境は、「よくあるご質問」の「Visual COBOLの稼働環境は?」でご確認ください

※ 開発環境にVisual Studio IDEをご利用の際は、Microsoft Visual Studioを事前にインストールする必要があります。詳細はこちらをご覧ください;