【Webセミナー】COBOLシステムのマイクロサービス化ハウツーセミナー

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概要

DXの推進が叫ばれる中、インフラストラクチャーはクラウドへの移行が企業の優先課題とされ、クラウドネイティブなアプリケーションが主流となりつつあります。

DXを実現する方法として、リスクを軽減しながら既存のCOBOLアプリケーションをクラウドネイティブへ移行するモダナイゼーションに注目が集まっていることを背景に、本セッションでは、一般的なマイクロサービスのアーキテクチャやメリットデメリットおよび既存のCOBOLシステムをマイクロサービス化する方法やそのための製品とソリューションを紹介いたします。

 

<必要な前提知識>
・プログラミング言語によるアプリケーション開発の基礎知識 

 

実施要領

視聴方法
【オンデマンド配信】
本セミナーはオンデマンド形式で配信しております。

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② 後ほど弊社より視聴用URL、ID、パスワード、視聴期間をメールでお知らせいたします。
③視聴期間(約2週間)内のご都合のいいお時間にご視聴ください。

※ご案内メールの発行までに数日かかる場合がございます。

視聴期間
約2週間(お申込みのタイミングにより前後いたします)。
主催
マイクロフォーカス合同会社
受講料
無料
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プログラム内容

  • マイクロサービスとは
    マイクロサービス化するメリットとデメリット、データを基にしたマイクロサービスの普及状況について紹介いたします。
  • マイクロサービスとコンテナ型仮想
    マイクロサービスを実現する企業がなぜ実行環境としてコンテナ型仮想化を選択するのか、その理由やメリットを説明いたします。
  • マイクロサービス移行のポイント
    既存のCOBOLシステムをマイクロサービス化する際の注意点と一般的な注意点を説明いたします。
  • マイクロサービス化を実現する製品と機能
    既存のCOBOLアプリケーションをマイクロサービス化、かつDXの実現に向けた製品機能を紹介いたします。

    【製品機能例】

    • コンテナ型仮想化
      COBOLアプリケーションをコンテナ型仮想化上で実行することにより、インフラストラクチャの移行を実現
    • 単体テストフレームワーク
      CI/CDテストプロセスへの導入により、プロセスの迅速化と品質の確保を実現
    • コードカバレッジ
      CI/CDカバレッジ判定プロセスへの導入により、プロセスの迅速化と品質の確保を実現
    • コードスライス
      既存COBOLソースコードを簡単に切り出すことにより、マイクロサービス化を実現

      など

イベント・セミナー関連情報